こんにちは
「女子教育専門家」のリリー由梨です。
人を説得させたい時、
どのようにすれば
うまくいくか
永遠のテーマですよね。
子育てする時
「ついつい〇〇しなさい!」
になりがちでしょうが。
相手が思春期ともなれば
どうでしょう。
こちらの全てに
反抗を覚える。。。
親からしたらたまったもんじゃないですよねー!
でも大丈夫です。
相手が反抗期真っ只中であろうが
手強い相手であろうが
結果的に
こちらの真意も伝わり
説得につながる方法があります。
【今日の子育て教訓】
「説得ではなく納得させる」
です。
まずはあなたの気持ちです。
「説得しよう」というスタンスを捨て去ること
代わりに
「納得させよう」という気持ちで臨むことです。
それは人は「納得」すると
受け入れるから。
考えも行動も変わります。
そこに無理はない。
納得すると
「させられている感」
「やらされている感」
から生じる抵抗感が
なくなります。
さて、次にその納得のさせ方についてです。
私の場合、たとえば生徒たちが相手だった場合。
質問して彼女たちに考えさせます。
具体的な例を挙げてみましょう。
「これをしてはいけません!」
ではなく
「これをするとどうなると思う?
具体的にどのような不都合があると思う?」
「これによって具体的にどのような良い影響があるの?」
「じゃあデメリットは?」
などと
質問して、その影響を彼らに考えさせるのです。
人の思いや気持ちというものは
変化しますから。
もしかしたら
その時はそのメリットもデメリットに思えたことも
少し時間が経てば
変化するかもしれません。
そんな時は
どうぞ「この間はこう言っていたのに!!」
と揶揄せずに

「あら、そうなのね」
と受け止めてあげてください。
受け止められることで
人は安心して
自分の真の考えを他者に発することができます。
他者にそれを発するということは
他者と本当の意味でコミュニケーションをとるということ。
思春期のお子さんを相手に
「最近何も言ってくれない」
と嘆くのは本当にお子さんのせいでしょうか。
もしかして
否定や非難、
もしくは揶揄していませんか?
それにこの時期の子供は揶揄されること
非常に嫌がりますよ。
それついては長くなるのでまた別記事にしますね
それではまとめます。
親として子供を説得したい時
「『説得』ではなく『納得』させるつもりで臨むべし」
その際、
相手に質問して
その言動のデメリットとメリットを考えさせる。
時間も手間もかかるかもしれません。
しかしだからこそ
あなたの本気も信頼も伝わり
思春期さんの心は動くのです。
愛と信頼で持って
愛するお子様たちを
スクスクと育てていきましょう♡
以上
「女子教育専門家」のリリー由梨でした。
