コスモスコスモスコスモス

娘、B型パン屋さんドクターストップ長期休養5ヶ月目突入が決まりました真顔


6年かけてようやく一旦消えていた幻聴が、再燃してからというもの…


幻聴は全く消える気配も無く…


少しずつ減らした主剤もまた元の量に戻り。

副作用が強く出てしまい、副作用止めの薬さえも増えてしまい。


最早、娘の身体(脳?!)はまたまたまた終わりの見えない深淵にハマりつつありますネガティブ


幻聴は2日に1回ペース耳ピリピリ

安定して(?!)現れるそうです汗


馬馬馬

家では料理をしたりと比較的(見た目は)落ち着いた生活が出来ているように見受けられるのですが…


診察室で娘が主治医に話すのは…


宝石ブルー料理も無理をしている事がある。

(祖母の体調を考慮して自分が頑張ってしまうのだとDASH!)

宝石ブルー洗濯物を取り込んでいるが(祖母が大変だから)DASH!

たたむのがストレスになっていると。

宝石ブルーパン屋さんはまだ体力的に自信がないが、行けば頑張りすぎてしまいそうで心配だ。

宝石ブルー通勤の電車に乗れる自信がない。


ざっくりとこんな事を言います。


そうなると、やはり主治医としては…

「まだお仕事はやめておいた方が良さそうですね」

となり。


引き続き来月(10月)もドクターストップとなりました。


まぁ…

そうなるだろうなぁ…


診察室での娘の発言を聞きながら、私は(心の中で)深い溜息をつきました真顔


幻聴も現れ、お薬も増え…

私なんかには到底分からないほどのしんどさがきっとあるのでしょう。

分からないからこそ、心底理解してあげる事も難しく汗

決して口には出せませんが、内心はモヤモヤしてしまいます。


チューリップピンクチューリップオレンジチューリップ赤

(決して口が裂けても言えない事は承知の上ですが)

私的には、週1回(1時間ほど)でもパン屋さんには通った方が娘のメンタル的には良いのではないかと常々思っていますちょっと不満


確かに電車問題もあり、難しいのは事実ですうずまき

(電車は片道15分🚃)


だけど、行けば優しいスタッフの方たちとの会話も生まれ、仕事も少しだけやれるだけやって…


(例え僅かな時間でも)日々の積み重ねが、何より娘の自信に繋がると思うのです。

(※職場は、病気に対する理解はこの上ないほどの環境でもあります)


行きながら、どうしてもキツい時にはお休みしたりしながらやっていく方がいいのではないか??


だけどそんな事は私が診察室で言える筈もなく真顔

(※やはり、病気でキツい想いをしている娘に対しての理解が足りない母親だと思われるだろうなと今までの体験から思ってしまいますあせる)


でも実際のところ。

本人が「行けない」と言っているのだから、やはりまだ行かないのが正解なのでしょう。


私はやはり昭和の人間なのでDASH!

学生生活は常に「根性論」まみれの日常でした真顔

だからついつい娘の病気に対しても、

「ちょっとは頑張らないと仕方ないんじゃないか??」

なんて感情がフッと浮かんできたりするのですがあせる


だけど必死でその感情を封印します。

「いかんいかん。そんな根性論は時代遅れやし、そもそも病気なんだから無理なんてさせたら大変なことになるだけだ!」


統合失調症の書籍にも書いてありました。

『その時が来たら、自然と外の世界で活動出来るようになる。それまではゆっくり静かに静養するべき』だとひらめき電球


長い人生のたかだか5ヶ月じゃないか。

しっかりと静養して、元気になるのを待つ方が近道かもしれない。


そういう風に自分自身に言い聞かせている毎日です知らんぷり


黄色い花黄色い花黄色い花

ただ娘がずーっと家に居ると、やはりこれまたずーっと家に居る祖父母との小さな軋轢が生まれることも避けられずうずまき


なんせ体調不良の娘は本当に面倒くさいので凝視


それでも祖父母も私も次女も、極力我慢して堪えて狭い家の中で生活しています。


(※娘の名誉の為に言っておくと)

常日頃から娘なりに、年老いた祖父母を誰よりも労わっています。


本当に優しい子なのでにっこり


腰椎骨折を経て、やや身体が不自由になった祖母の手伝いを充分にしてあげています。

夕飯の支度も、祖母と分担しながらやってくれているので本当に助かっています。


ただやはり…

病気のせいで思うように生活出来ない事への苛立ちや焦りもあるのでしょうか。


はたまた病気の症状故にそうなってしまうのでしょうか。


機嫌が良い時は良いのですが。


明らかに面倒くさいモードの時があり、そんな時には普段は極力娘に気を遣って生活してくれている祖父母でも…


やはりストレスのかかる状況に苛立ってしまう事も多々あるみたいです汗汗


日中は仕事で家には居ない私知らんぷり

最近、仕事も忙しく残業続きで、疲労困憊でヘロヘロになり帰宅すると…


母による「今日の娘凝視報告」が延々と続きますガーン

日中、娘と一緒に過ごしてくれている両親には本当に感謝と申し訳なさしかないのですがDASH!


正直…

疲れ果てた私は1人静かにゆっくりとご飯を食べたいのです真顔

だけど只でさえおしゃべりな母は、良かれと思い私に娘の1日の出来事を話してきます。

まるで機関銃のようにあせる

合間合間には、父への愚痴も混ざりますあせる


最初は適当に相槌を打っている私も段々と苛立ってしまい…

そのうち無反応になってしまいます。


もう散々仕事で疲れ果てているのに…

家に帰ってから娘のあーだった、こーだったを聞かされてしまうのは…

私にはとんでもない苦行となってしまっています不安魂魂魂


でも母も溜まったストレスを吐き出す相手は私しか居ないわけで汗

それは分かっているので、ちゃんと聞いてあげないとと頭では分かっているのですが…


本来なら、私が担うべき役割を年老いた両親が担ってくれているのは事実です。


『感謝』の気持ちは常に忘れないようにと、自分自身を諌めています。


そしてふと思うのです。


やはりこの病気は家族全員を巻き込んでしまう。

なんとも切ない現実です。


ヒツジヒツジヒツジ

次女との件でも、私(母親)にストレスのかかる案件が立て続けに発生しました真顔


次女の学校推薦が決まり、その説明会が金曜日の夕方からあるとの事。


私は事前に休みを取っており、その日は次女と2人で夜ご飯は外食する予定でいました。

(※そもそも普段から、次女と2人で外食する機会さえほぼ絶望的な状況なのです)


というのも。

とにかく私の行く場所、何処にでもついて来たがる長女凝視


私だけの時は、それはもう私自身が諦めているので仕方がないにしても。


次女関連の時でも、次女の都合なんてお構いなしに当たり前のように車に乗ってついてきます。


ブタブタブタ

今回の学校での説明会🏫


私は長女の機嫌が良い時を見計らって切り出しました。

「説明会の日、夕方からで遅くなるけん〇〇(次女)と夜ご飯食べてくるわ」


その瞬間…


一瞬で能面になり、動きが止まった長女凝視


近くに居た次女は、口をあんぐり開けて私に目で訴えてきますガーン


だけど私も今回だけは譲る気はありませんでした。


第一志望の大学に進学が決まれば、一人暮らしとなる次女ニコ

巣立つ次女との残された時間は、あと半年ほどしかありません悲しい


2人でゆっくりお出掛けする機会もなく。

2人で外食する機会さえもないなんて。

私に話したい事も、話す機会さえない次女ショボーン


こんな状態が普通な訳は絶対にありません。


それがどれだけ異常な事か。

病気の長女に理解してほしいという事がどれだけ理不尽な事かも充分に分かっています。


長女はかなり不機嫌を表に出して抵抗していましたが…

取り敢えず、その日の2人だけでの外食は実現出来そうですDASH!


ただ、私のストレスはMAX状態もやもや

次女と2人で出掛けるのを切り出すだけで、毛が抜けるんじゃないかと思うほどのストレスを浴びるとは不安


クマクマクマ

そして更にストレスは続きます。


2年後に迫る次女の成人式準備をすっかり忘れていた私真顔


「ママ〜、なんか周りみんな振袖決めとるんやけど〜」


突然の次女の言葉に驚く私あんぐりハッハッハッ


慌てて日曜日に振袖見学の予約を入れたのですが👘


これまた長女はついて来る気満々ですにっこり


私は致し方ないかな〜と思ったのですがあせる

私の妹(娘たちからしたら叔母)がハッキリ言いました。


「そこは2人だけで行っておいでよ。〇〇(長女)の時もそうやったろ?

〇〇(次女)だって、親と2人でゆっくり選びたいと思うよ!

もう家も出て行くなら2人だけの時間も残りわずかよ。そこはちゃんと時間作ってあげんと!」


私はあまりにも我が家の特殊な状態が日常化し過ぎて…


全く次女の立場に立ってあげられていませんでした悲しい


考えてみたら、次女は小さい時から私(母)の事が本当に大好きな子でした。

中学生の頃に言われた言葉が忘れられません。

「うちね、マジで小学4年生頃まで、ママが一番可愛いって思いよったもん。そんな事ない事にそのうち気付いたけどさー爆笑笑い笑い」


母子家庭だったので、親は私しか居ないというのも「ママ大好き!」の要因だったのでは?と思います。

勿論、次女はおねえの事も大好きで気づき

自慢の姉だったのだろうと思います。

本当にあの頃は3人で、大した悩みも無く、仲良く楽しく生活していましたニコニコにっこり爆笑


本当なら、2人姉妹➕母で3人仲良く、和気藹々とずっと生きていける未来が待っていたのだろうけど。


長女が発症した事で、私が描いていた未来図は諦めざるをえなくなりました悲しい


形を変えた未来図がどんなものなのか。

まだまだ私には想像さえも出来ずにいます。


これまた胃が痛くなりながらも、長女に振袖選びは次女と2人で行く旨を伝えました真顔


またもや能面&イジけモードネガティブ


流石に「夜ご飯も食べてくる」は言えずにいますうずまき


自分が何処にも出掛けられないから、何処にでもついてきたがるのか。

次女との対抗心から、母と2人だけにしたくないのか。

母を独占したいだけなのか。


長女の考えは私には知る由もありません。


ウサギウサギウサギ

本来、私は1人が好きな人間です。

それなのに休みの日は必ず長女と一緒。

全く私の自由時間が持てない日々を過ごしています。


そのせいか…

最近、私のストレス許容量がMAXになっているみたいで…


とにかく些細な事でも耐えられなくなってきました。


長女がリビングで観ているyoutubeの音声ピリピリ

料理中に大音量で流している音楽ピリピリ

ガサツな長女が閉めるドアの大きな音ピリピリ


私は本来、静かな場所でのんびりゆっくりしたい人間です。


たまの休みにリビングで横になっていても、隣で長女がYouTubeを観ている音声が耳に入るだけで気が休まりません。


長女は、例え祖父母がTVを観ていたとしても「小さい音」を流してYouTubeを観ます。


狭いリビングです。

私はものすごーーーく気になりますあんぐり

(イヤホンをつけろよむかっと)


祖父母も仕方がないと我慢しているみたいで、誰も長女に苦情を言わないのでそれが常態化しています。


なんというか…

(悪気は決して無いのですがあせる)

我が物顔で生活している様を見ると、私は本当に両親に申し訳ない気持ちでいっぱいになるのです。


元々は両親の家であり。

私が離婚して実家に出戻ったばかりに、娘たちまで一緒に住んでいるわけですがDASH!


更に長女が病気になった事で、長女Firstの生活を余儀なくされている両親👴👵


イライラすることがあっても

「病気が酷くなったら大変だから」

と自分たちが我慢しながら生活してくれています。


本当なら今頃は、老夫婦でゆっくりまったりとした生活が出来ていた筈なのに汗汗


だけどやっぱり、今どうこう長女に言うわけにもいかないのが現状です。


もう少し病状も落ち着いてきて、娘自身も歳を重ねて大人になっていけば…

そう思いながら今を生きるしかありません。



てんとうむしてんとうむしてんとうむし

色々と娘に対する困りごとを書き連ねてしまいましたがあせるあせるあせる


娘は本当に優しい性格で、何はなくとも「じいちゃん、ばぁちゃん」のことを気にかけて生活してくれています(笑)

勿論、私のことも指差し


同じ家に住んでいれば、病気であろうと無かろうと様々な問題は起こるのが当たり前です。


だけどそれぞれが自分自身のストレスと折り合いをつけながら、一人一人と歩み寄りながら生活していくのが家族なのかもしれません。


ねこへびねこへびねこへび

今の娘の抗精神病薬の主剤はオランザピンとクエチアピン。


幻聴はなかなか消えず、副作用だけが増えていく現状に主治医が変薬を提案されました。


「レキサルティ」


名前は聞いたことはありますが、まだ一度も使ったことのないお薬です。


現在、

オランザピン20mg

クエチアピン200mg(幻聴の時は頓服➕25mg)


先週から、これにレキサルティ0.5mgが加わりました。


取り敢えず暫くは3剤になってしまうけど、様子を見ながらクエチアピンを抜いていきたい考えのようです。


新しいお薬が上乗せになり、娘は不安と緊張もきっとあるのだと思いますネガティブ


変薬ストレスもやもやもやもやもやもや


娘が不安定になるのも致し方無いこの状況です。


周囲は気を遣うことも多々ありますが…


それでもやはり一番大変で、辛い思いをしているのは長女です昇天


身体が辛い中、長女なりに自分が出来る事をみつけて廃人にならないようにと意識して頑張っています悲しい


本当はずっと寝ていたいくらい身体がキツいだろうにと、娘の気持ちの強さには頭が下がる思いです。


そんな長女が最近、新たに始めた勉強は『薬膳』。


学んだ様々な事を、日々の料理に還元してくれて家族みんな健康体になりつつあります(笑)


一番のヒット作は

『生姜入り味噌汁🫚』


驚くほどお通じが良くなり、本当にビックリしました〜あんぐり気づき


どうかレキサルティが効きますように。


娘の身体が早くラクになりますように。


毎日生きる事を頑張っている娘に幸せが沢山きますように。


娘がただただ元気で健康で居てくれること。

親の願い事なんて、きっとそれだけですね悲しい