私のRADIOでのテーマは、

【思考による問題解決】と【感じることと考えることは同時には出来ない】

ということでした。

 

在宅療養している患者さんとそのご家族に寄り添う訪問看護師として

キャリア30年となります。

 

看護師という仕事柄、患者さんたちの抱える心身の『問題』を捉え、

早期に対応解決しなくては生命にかかわるという職業の為、

『問題』は何かという『思考』を働かせることが癖になっていました。

 

 

 

そんな日々の中、現在22歳になる長男が中学生の時からの

自律神経失調症・学校への不適応・鬱・家庭内の暴言や暴力などにより

目の前の現実に絶望していた時、

りこさんを紹介されてボディワークセッション、ノートワークを受けるようになりました。

 

そこで学んだ【宇宙との共働創造】を、それまでの経験や知識と掛け算しながら、

不登校のお子さんを持つお母さんたち、

そして現場の状況で即時に判断を求めらることで、感情が疲弊しがちな

看護師さんたちへ、

『どう捉え方を変えると幸福度を爆上げした生き方が出来るのか』を伝えていきたいと思っています。

 

そして私にはもう1人、中3になる娘がいます。

娘は小学校5年から不登校になりました。

 

世の中は受験、進学の時期で色々な情報が耳に入る時、見守る親として【在り方】のお稽古をしてきましたが、感情は大きく揺れ動きました。

一般的に不登校と言われる子供たちは、

 

『行きたいのに行けないのか』

『行かないという選択をしたのか』

 

社会の一般的なレールから外れた時、

『普通・みんなと一緒、からはみ出してはいけない』という教育を受けてきた私達とその子供の状況も様々ですが、私も娘のしあわせを願い、あの手この手で支えようとして必死に方法を探し行動してきました。

 

“学校に無理していかなくていい”という自分のマインドを鍛えながら、

“学校以外の居場所はないのか?”と、フリースクールなどにも一緒に見にも行きました。

気分転換に自然に触れに行こうとしても家から外に出られない。

オンライン授業の機会はあっても家でも勉強する気にならない…。

こういった『問題』に対して『原因』を解決したいと思い、アクションを繰り返してきました。

 

それを積み重ねてきた今でも、“それでも今のままでも大丈夫!”と安心や希望を持ちたいという想いと、

“やっぱりこのまま変わらないのかも…”という無力感を同時に併せ持っています。

 

愛するわが子を投げ出すこともできず、周りからのダメ出しの中で、変わらない現状に対する自分自身の無力感が積もったまま…それでもずっと一生懸命やってきているのに未だトンネルの中。

 

でもたとえトンネルだとしても先に光があれば希望が持てる…

なのにどこまで行っても、頑張っても、このまま暗いトンネルなのではないかという絶望感と、再生の光が見えてこない苦しさを感じるものです。

 

 

“どうにかしてでも問題を解決しないと…”と言う思いとは裏腹に、

“もうこのまま解決されないかもしれない…”という苦しさも感じます。

そして何より“私がへこたれて倒れたら、

娘がどうにもならなくなってしまうのではないか?”という恐れを無理やり動力に変えて動いてきました。

 

“こんなにも頑張っていたのに、

どうして現実が変わらないんだろう”と思ってしまう時は、

『捉え方を反転させなさい』という宇宙からのメッセージだとしたら…。

いま“私の内側にはどんな思いがある?”と言う視点を持つことが少しづつできるようになりました。

 

親としての本当の想いとして『どうあっても大丈夫』を感じる前に「娘に『どうなって欲しい』と思っていた?」という質問をされた時、

『学校に通学できるようになることがゴールではない』とは思いつつ、

心の奥では『みんなと一緒に学校に行って、いろいろ経験しながら、

その時間を楽しんでほしかった』という気持ちを、やっぱり持っていたし、それを認めた上で、その感情も持っていて良いんだと許可出来たことで、とっても楽になることが出来ました。

 

3次元上の『問題』という出来事を取り除こうとして動くことではなく、

目に見えない95%からメッセージから受け取る。

 

大切な存在であることに変わりはありませんが、娘に向けていたベクトルを自分に戻すのです。

娘がどう思っているかではなく、自分の気持ちを五感を研ぎ澄まして感じることがとても大切です。

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ただ今までの習慣によって、思考を働かせることが優位だったので『感じる』ことを置き去りにし、それが苦手となっていたのです。

 

大事な大事な家族を想うこと、それ以上にまずは『自分』の感覚や感情をちゃんと観てあげる。

 

アンパンマンのように自分の顔を食べさせてあげることは、自分が枯渇していき、そこに自己犠牲の気持ちや自己承認欲求が生まれてしまいます。

溢れたものでしか相手には与えられないし届かない、と思うのです。

 

私自身が自分の感覚を研ぎ澄まして内なる声を聴く、しあわせを感じる、辛いんだという事をしっかり感じる。

何を感じ何を思っているのかと自分の感情をオープンにできた時、“自分の脚で立っていられないのではないか?”という怖さを持ちつつも、『娘が“何を伝えてくれているんだろう?”』という視点でものを見るタイミングなのではないかと感じています。

 

大切な娘、家族だからこそ必要になる距離感。

尊重を込めてお互いの人生をたたえ合えるような関係でいたいと願います。

わたしは何を感じているのか、どうしたいのか、どう生きたいのか、ベクトルを自分に向けて母親である『わたし』が自分の人生を生きる姿を魅せる。

全ての感情は『愛』なのだから、内側に湧いたどんなネガティブな感情も感じて良いという許可を、繰り返し自分に向けています。

 

そして95%の視点を取り入れて実践していった時、

どう人生が動いていくのか、またご報告の機会があったら嬉しいです。

 

今のわたしへのりこさんの【幸せレシピ】は

『問題』と捉えると、その解決は自分以外の誰かや何かを変えることだと思ってしまう。

しかし【真の問題解決】とは、相手や何かではなく自分にベクトルを向けて、

自分の内側から愛溢れる想いに気付くことで癒され、自然と問題の認識が解けてしまうのです。 

ということでした。

 

 

 

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