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op125dのブログ

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読響 第262回土曜マチネーシリーズ
2023 12.23〈土〉 14:00  東京芸術劇場

指揮=ヤン=ウィレム・デ・フリーント
ソプラノ=森谷真理
メゾ・ソプラノ=山下裕賀
テノール=アルヴァロ・ザンブラーノ
バス=加藤宏隆
合唱=新国立劇場合唱団(合唱指揮=三澤洋史)
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」

 

合唱60人

オケは6-5-4-3-2とやや小編成。近年はこのスタイルが多いです。

チェロは上手。ヴィオラは正面。

ティンパニは下手に他の打楽器を従えて。

トランペットも壇上で下手。

 

ヤン=ウィレム・デ・フリーントはメリハリの効いた指揮でした。フォルテの長い音は急速にディミヌエンド。テンポは快調。早いです。長身のためか指揮台は使用しません。

動作は左右に腰振り系。前かがみ無し。膝の屈伸も無し。見やすそう。なんとなくスマイリー小原みたいでした。

独唱は第3楽章前に登場。全員譜面台を使用。おそらくテノールが暗譜で歌えない様子。独唱出番では譜面台を上げて、終わると下げて座っていました。他の方はお付き合いですね。

バス=加藤宏隆の歌い出し。やや演技を付けたような表現。たっぷりと歌います。テノールさんは声量がやや不足気味。

全曲通して速いテンポです。楽章間も入れて70分。

第九演奏会恒例の観客の飴ちゃんのパリパリ音の回数は少なかったです。

 

読響

イメージは読響HPより拝借⇒リンク