株!デイトレードの大損を日々公開するBlog

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デイトレーダーの大損を調査するブログです

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今日はXデーでした

ライブドアの株価が下降気味で、買い時と思って中期保有していたあやふやデイトレーダーも多かったことでしょう

もっとも問題なのは誰が得したのか?ということです

なによりこの数日間、株価がなぜ下降気味だったのでしょうね


一般市民が株の世界で戦うというのは、到底無理な話なのです

まともな情報が手に入らないのにデイトレードをはじめようと思った時点で、もう負けています


初心者のみなさま、気をつけてください

あなたが株でもうけようなど100万年早いのです

敵がいっぱいいる世界なのです

まず、あなたの資産を、人とちょっと違うことをするデイトレーダーが狙います

そして、あなたの資産とちょっと自信のあるデイトレーダーの資産を、大きな資産のあるデイトレーダーが狙います

そして、あなたの資産とちょっと自信のあるデイトレーダーの資産と大きな資産のあるデイトレーダーの資産を、裏情報通のプロデイトレーダーや証券会社が狙います

そして、あなたの資産とちょっと自信のあるデイトレーダーの資産と大きな資産のあるデイトレーダーの資産や裏情報通のプロデイトレーダーや証券会社の資産を、政治関係者や超大型外資証券会社が狙います


あなたにはこれだけ敵がいっぱいいるんですよ

そんなところに、生まれたての赤ん坊のあなたがのこのこ出かけにいくなんて、ナンセンスですよね


一攫千金を夢見るなら、お金を借りて事業をしましょう

株をしたいのなら証券会社に勤めましょう

どっちも無理なら、サラリーマンがあなたには一番あっているのです・・・

dokuro


会社員は働いたらお給料がもらえます

デイトレードは一生懸命働いても大損する日があります


精神的にタフでなくてはやっていけませんね

dokuro

トレード手法に丁寧、雑などというものはありません


大損したときに「雑」というわけで、実際には利益を生むと思ったからストックしていただけのことです

「売買のスタイル」などという言葉をデイトレーダーは好んで使いますが、実際に取引にスタイルなんてありません

そんな型にはまったデイトレーダーは、臨機応変に対応できない三流トレーダーであると自ら宣言しているようなものです

デイトレードはだましあいの賭け事です

ババをひくかひかせるかのゲームです

得をした人の分だけ損をした人が存在します


一方で、確実に得をする人もいます

裏情報通、証券会社、大阪証券取引所、アドバイザー

彼らに損はありません

彼らは確実に利益を持っていきます

すなわち、デイトレーダーはそれらの損を平均的にこうむった上で勝負をしているわけです

いまデイトレはブームです

自分は勝てると思ってはじめる人がほとんどですが、ババをひいた分だけ後悔する事をもっと考えるべきではないでしょうか

大損した人生にやり直しはきかないのですよ

人間は不思議と、物事を理論的に考えられないものです

大損をした日には、明日も明後日も同様に大損してしまうのではないかという不安が絶え間なく襲ってきます


理由などなくても、確率を理解していると思っていても、不安は拭えません

何より、相場にはほんの一握りしか垣間見ることが出来ない裏舞台があるわけで、表舞台には信じられるものはなにも存在しない世界なのですから

そして、資金と情報を握っているほんの一握りの人間が、少し株に自信がある一般人からいともたやすく金を巻き上げる世界です


それを承知の上でデイトレードを続ける人間には、運と精神力が人一倍ないといけません

dokuro

持ち越し、するかしないか

常にデイトレードを悩ませる選択です


持ち越しして買値撤退したいのが人情です

ロスカットはいやですからね

が、相場は甘くはありません


持ち越しが成功した場合、次も必ず持越しをします

成功した記憶は薄れやすいのが持越しです

しだいに、安株を大量買いした場合は当然のようにホールドするようになってしまうでしょう

そして「大損」するわけです


持ち越しが失敗した場合、次回からはロスカットをするようになります

ロスカットも積み重ねると、段々ロスカットが嫌になってきてしまいます

しだいに、安株を大量買いした場合は当然のようにホールドするようになってしまうでしょう

そして「大損」するわけです


持ち越し、ロスカット

このバランスがだんだん狂っていくと、先に待っているのは「大損」です

この選択を日に何度も試されるのがデイトレードです

あなたは冷静でいられますか?

「コツコツ頑張る」とはどういうことか考える


「掛け金を減らして取引を増やし、利益と損失を平均化すること」だと仮定します


しかし、それは無理です

小さな利益が続いてくると必ず人間は気が大きくなるものです

そして投資金額も徐々に増えますし、次は損失も大きくなります


自信がなくては安心して仕事はできません

同じく相場や値動きに自信が無くては安心してデイトレードはできません

しかし、相場や値動きの自信というものが果たしてどこからくるのか不思議です

ではなぜ明日の我が身を不安に思いながら生活を続けることができるのでしょうか

それは、デイトレーダーはスリルがある人生を好んで選んでいるのでしょう

手数料まで払って・・・


私は1日働いて月150万円程度の収入です

デイトレーダーが収支トータルで毎日10万円の利益を得られたとします

10×25日

安定した月収250万円の生活は素晴らしいことですね

そんな生活がデイトレードでできるのなら私はとても羨ましく思います

が、デイトレーダーで気兼ねなくお金を使える人はごく少数です

それはお金をデイトレード以外で使えなくなってしまうからです

また、いつ大損をするかと考えると他のことにお金を回すのが怖くなってしまのです


デイトレーダーを志すみなさん、お金でがんじがらめの生活が待っていますよ

dokuro

他人が信じられない出来事が起こると、人間不信になります

同様に、株価が予想外の動きをすると、株価を信じられなくなります

株価不信とでもいいましょうか


お小遣い程度でやるのなら良いかもしれません

株価不信に陥ったら一時的にやめればいいのですから

専業デイトレードはそういう状況でもやめることができません

やめたくてもやらないといけない理由があるのです

デイトレーダーは自身の生活を平均化するためにも可能な限りトレードをする傾向があります

市場が下落して大損した次の日は言ってみればチャンスです

しかし精神状態は前日の大損を引きずっています

そのような状況でも気を奮い立たせて投資をしないといけないわけです


専業デイトレーダーは株価との運命共同体です

日本の相場が沈めば自身も同様に沈みます

短期だからリスクが低いというのがうたい文句のデイトレーダーでも、毎日トレードしていれば例外はありません

日本の現状はご存知のとおり、他国でもまれに見ぬ借金大国です

これから先十年二十年と、そんな市場で日々株を売買しているのははっきりいって自殺行為です

恐ろしい仕事だと思いますよ、専業デイトレーダーは

ほんとうに

株価が落ちたら買う

株価があがったら買う


こういう考えは視野を狭くします

「儲かったときの手法」は不思議と記憶に残り、それが100%の攻略法と思えてしまうもの

実際には偶然勝っただけなのかもしれません

確実な手法なんて一日の値動きには存在しないのですから・・・


株価は容赦なく人を裏切ります

株価の変動パターンを毎回同じだと鵜呑みにしてはいけません


適正価格?

そんなものもともとありません

株価は所詮、仮想世界でのものでしかないのですから

そんな信じられるものが何も無い株価の世界で、あなたは自分のお金をかけられますか?

株をやるなら、人のお金で遊びましょう

株がすきなら、小さな会社で證券マンになりましょう

成績がよければ30億もらえます

成績が悪ければやめるだけですみます(これほんと)


このページはデイトレーダーの大損に注目するという一風変わったブログです

私自身がブログに飽きたら閉じますが、最後にある告白をするつもりです

こういう予告もちょっとは面白いかもしれません


私が誰であるかはそのときまで内緒、、、ということで・・・