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株!デイトレードの大損を日々公開するBlog

デイトレーダーの大損を調査するブログです

「得をする人がいるのは損をする人がいるから」

それが市場です

大は小を兼ねる

市場の大は並大抵の「大」ではありません

たとえるならば超大波、「津波」のようなものです

デイトレーダーは大波に飲み込まれるか、大波にもち上げられるかのどちらかです

が、超大波にはサーフィンがどんなにうまい人でも飲み込まれるしかありません


市場で利益を確実に出すには企業レベルの資金を持った「大」でなくてはなりません

デイトレード攻略などありませんが、100%の知識があったとしても市場の津波がきたときあなたはそれに飲み込まれるのみです

順張り、逆張り、ちょっと知識をつけて少し利益が出たからといって、いい気になって全財産を投入するのは本当にみなさんやめましょう

みなさんのことを思って心から忠告します


まともな仕事をもった上で相場は楽しむものです

得をした次には必ず損がくるのです

本日もマイナス102万円ですか

これまた胃に穴があくような結果ですね


さて、デイトレーダーはログイン不可やシステムの遅延などが原因で大損してしまうことがあります

これらははたしてネット遅延や証券会社の取引システム不具合によるものでしょうか

本当にそれ以外の理由は存在しないのでしょうか

取引手数料が下がり、コスト削減を余儀なくされた証券会社ですよ?

新規参入も相次いで利益も激減するでしょう

そうなると、さまざまな方法を用いても証券会社は利益を得なくてはなりません

そう、見えないところでさまざまな方法を用いて・・・


いろんな意味でデイトレーダーは証券会社にとってありがたい存在なのではないでしょうか?

dokuro

・・・マイナス288万円ですよ

笑える話ではありません

これだけの損失を受け止めるのは人間タフでなくてはいけません


株之助さんのような草分け的な存在でも大損はします

というより、プロであるほど利益も大きければ損も大きいのです

プロは資金をとことん有効活用します

運用が派手であるほど利益も大きければ損失も大きいのです


株之助さんはマイナスであっても正直にブログに報告するのはすごいですね

ご自身の高額ビデオ(?)にも影響があるでしょうに・・・

ま、他人の大損は興味を引くらしくアクセス数は増大するみたいですが

dokuro

株を扱う人たちにとって一番つらいこと

それは、寝ても覚めても「情報」を気にしなくてはならないこと


持ち越し株の企業が事件を起こさないか

自分だけが情報に遅れをとって暴落をチャンスと勘違いしていないか

不安と隣り合わせの毎日になります

不安は休日を無にします


儲けたら次の投資銘柄を気にします

損をしたら自分のスタイルに原因があるのではないかと無駄に自問自答します

その答えなど存在しないのに・・・


専業デイトレーダーと2ちゃんねらーは似たようなものです

ひきこもって、信憑性の欠けた情報にただひたすらしがみつくしかないのです

そのリスクを知ったうえで、人生を賭ける勇気は並大抵のものではありません

(何も後先考えずやっている人のほうが多いでしょうけど)

「どんな市場でも買わなくては生活できない」

ということです


活況でない市場でも少しでも参戦しようとすると小さなロスカットが出てしまう

なかなか「参戦しない」という決断は下しにくいもの


デイトレードの第一人者といわれるHANABIさんですら損を出すことがあるのですから・・・

ネットで取引が出来る今の時代、素晴らしいですが


当然遅延が起こります


ネット取引システムのデーター処理には限界があるからです

デイトレーダーはシステムに依存するので、遅延を避けることは出来ません



一方で遅延を避けられるお得意様がいることをお忘れなく・・・

ネットユーザーは一番後回しにされていることをお忘れなく・・・


デイトレードはコバンザメのように大口にあわせて動かないと儲けられません

自分の意志決定による勝利は存在しません

デイトレードは掛け金が少ないからリスクも少ない


そう思いがちですが、たとえば3000万円の資金で20回売買したとします

6億の資金運用をしていることになります

6億の掛け金でわずか50万の利益を生み出すと考えるとどうでしょう?

デイトレードはあまりにリスクが高いと思いませんか?


利益率は

利益/軍資金

でなく

利益/軍資金×取引回数

であることをお忘れなく

dokuro

やってしまいましたね。

 

株の恐ろしさは買い増し

損をしたくないがために、買い増しをつづけると結果「大損」になります

 

ひとついえること

デイトレードに「スタイル」なんてありません

「臨機応変」と「スタイル」を共存することは出来ません

 

市場の動きに振り回されない「スタイル」なんてものはデイトレードには絶対にありえません

 

株はギャンブルではありません

先に裏情報を得ることができる一部の「上級階級」が、少し自信があると勘違いしている「中流階級」から金をしぼり取るゲームです

デイトレード1本を仕事にしていてもっとも恐ろしいのは

いまいちな相場のときでも

「何かを買わないといけない」

ということ

デイトレーダーには売買しないと生活できないという気持ちが必ずあります

「何かを買わないといけない」

という焦りの気持ちで買ったところで、市場が低迷している日はどう動いても損が確定するのですから・・・

デイトレードは市場との運命共同体です

そこに個人の意思はありません

デイトレード1本を仕事にしていてもっとも恐ろしいのは

「何かを買わないといけない」

という気持ちになることなのです

デイトレーダーのみで生活をされる方は十分気をつけましょう

dokuro

明るい相場になるといい

自分でコントロールは一切出来ない

悪くなっても努力のしようがない

市場との運命共同体

これがデイトレードの恐ろしさなのです

確実にいえること

儲かるのは証券会社(もうけさせてやっている)

裁判を起こして弁護士が儲かるのといっしょですね