皆さんお久し振りです。

お盆ですね。

久し振りに実家に戻ってまいりました。


もう一ヶ月以上になるので過去の話となりますが


参院選


とりあえず日本は首の皮一枚でなんとか繋がったと言っていいでしょうね。

少し安心しました。

もし民主党が勝っていたら、この間の菅談話ももっと左翼的(戦後賠償も含む?)なものになっていたかもしれませんし、民主の売国法案はザルのように申請されていたかもしれません。


実生活が忙しくなると、それどころじゃないよと思う方もいらっしゃるとは思いますが、今回の参院選は本当に日本が外国に搾取され、日本人としての誇りを失うかどうか、未来を担う日本の子供達の将来に暗雲をもたらすかどうかという紙一重の状態だったということをご理解いただきたいです。


理解できないという方は、なぜ民主党には


裏マニフェスト(外国人参政権、人権侵害救済法案、外国人住民基本法など)が存在し

選挙になるといつも隠し

選挙が終わると一丁目一番地のように閣議申請しようとするのか


なぜ支持母体に

日教組、韓国民潭、連合がいるのか


なぜ民主党幹部は

鉄パイプに火炎瓶を使い闘争を繰り広げていた全共闘の幹部が多く

北朝鮮と密接だった旧社会党出身のものが多いのか


という素朴な疑問を自身で解決してみてください。

そうすれば少しはご理解できるはずです。



そうそう

ご報告と言えば、私が応援していた先生も再選を果たしました。

正直ホッとしています。

事務所も卒業の予定でしたが、今度は県議さんとの絡みとかでグダグダと過ごしているのが正直なところです。




それにしても政治は面白いですね。

近くにいると特にそう思います。

一緒にいる仲間の中には将来自分も!!と思う人がもちろんいます。

それが目当てでやっている人も。


私も一時そう思いましたが、今はもう「 自分 」については冷めています。

特に国政については。


私がもし考えるのなら地方で、しかも地元の市議くらいで十分です。

前に福田元首相が「 自分のことは自分が良く知っている 」というような発言をしましたが、私も彼の考えに似ています。

そんな大それた男ではないことは自分でも分かっています。

また自分がこれまで大事にしてきた 「 自由 」が失われてしまうことも理由の一つでもあります。


それにしても、さすがに不動産の管理は大変らしく、親が根をあげそうです。

実家に戻ってよく分かりました。

今月中にはケジメをつけて完全に地元に戻るようにしたいと思います。


夏は大変なんですよね。

水遣りに草刈。

自分で管理したことがある人は分かると思いますが。

管理会社に任せればいいじゃん?と思う人も多いでしょうが、管理会社だからきちんとしていると思ったら大間違いだから自管物件というものがなくならないのでしょう。


管理会社にもピンからキリがいますし、本気を出したら自分自身でやるのが最も良いと「 自分がやってみると 」よく分かります。

良い管理会社の者でも、自分の所の物件だけを管理しているわけではありません。

その他大勢のオーナーの物件を見て回らなくてはならないんです。


だから管理会社に任せる物件はある程度しっかりしている物件、一人立ち出来ている子?のようなものが良いです。

手のかかる子は自分で管理するのが一番です。

特に植物を多様している物件は管理会社では無理です。

こればかりは自分でやるしかありません。


ですから当然私がいない間は親にかなりの負担をかけましたので、親には本当に感謝です。

そして、私が好き勝手なことをしていた間に私の生活費を黙々と稼いでくれた子供達(マイ物件)に感謝です。


戻ってみて驚いたのが、配達物です。

今回は転送は一切しませんでした。

必要なものは送ってもらってましたので。


優待の品や情報誌、競売情報冊子が部屋に積まれていました。


そうそう、今回驚いたのが、ある人が私のことを不動産屋で聞いていたことです。

「 何かあったのか? 」

私はこれを聞いた時になぜそう思ったのかと驚きました。

このことを知っているのはごく一部のものだけです。


後で分かったことですが


それはなんと



競売情報冊子にここ数ヶ月に渡り私の名前が入札者から消えた・・・からだそうです。



するどい。



確かにここ数ヶ月参加していない。

なぜなら物件調査も出来ないのに買えるわけがないからだ。

ただそれだけ。

それにしてもするどい。

さすがというか。


この競売情報冊子、配当、閲覧、開札を冊子にして送ってくれるもので年間10万前後くらいですが競売に参加する人にとっては必需品と言っていいでしょう。

めっちゃくちゃ溜まってますが、こっからがまた大変なんです。


分析をし、データを入力し、蓄積する必要があるからです。


東京ではあまり重要ではありませんが、地方の競売では意味は十分にあります。


なぜなら


参加者は、顔見知りが多いからです。


いつもの不動産業者、いつもの個人投資家です。

彼らの指値を徹底的に分析すると売却基準価額から何パーセントで計算しているか、そしてその評価の癖が分かってきます。

このデータを蓄積し、さらに地区別、形状別に分析していきます。

もちろん微妙な誤差は、その競売物件が存在する地域の中古不動産の実勢価格を参考にします。


特に街の不動産会社は面白いように法則性が分かってきますよ。

たとえば、本当にズバリ今回は182%くらいだろうとか分かることがあります。


もし、競売に参加されている方で、ただ単に


「 あー今回は駄目だったか、残念 」


と思う人と、


「 あー今回は、なぜこんなにも誤差が生じたのか。分析してみよう。 」


と思う人では、その後の競売物件の調査、指値の微妙な感覚の養いが違ってきます。

実際にそのような大きな誤差が生じた時は、他の不動産業者の指値も比べて見ると面白いことが時々分かります。

地域の人しか知らないようなことが時々あります。

そこの地域はなぜか実勢価格よりも高く売れる、売れないというような地元民しか知らないような場所もあります。

本当に分析すると結構面白いですよ。


競売情報冊子よりもこのデータ売れるんじゃない?と自分でも思うくらいです。


もちろん単なる個人が利益率を無視した指値で来るものについては気にする必要はありません。








もし民主党が過半数を取るようなことがあれば間違いなく次のような流れが進むと思われる。
悪夢のような詰将棋が始まるだろう。

まずは、宙に浮いている国会法改正案だ。

「 外国人地方参政権は、憲法違反である 

という内閣法制局長官の国会答弁をさせないためだ。

これによって、何が出来るかというと、昨年国民新党が辛うじて食い止めた外国人地方参政権を通過させることができるのである。
今度は、閣議ではなく、議員立法として出してくるのは間違いない。

その時にはもう国民新党など関係なく、数の力で圧倒することが出来る。
そして、最後の法の番人である内閣法制局長官がいないのであれば、もう誰も止めることができない。
もっと言えば、これ以外の数々の民主党裏マニフェストもザルのように通過してしまうということだ。

そもそもなぜ法の番人である内閣法制局長官がいるのか?
その存在意義は何か?

それは時の政権を暴走させないための最後の安全弁だったはずだ。
民主主義を、法治国家を守るための。

【 分かりやすい国会法改正案 ターミネーター4編 】


【 国会法改正案の危険性 】

( アンカー青山さんの分かりやすい動画が削除されてしましましたので、こちらを載せておきます。)


菅内閣になりましたが、早速このことについて仙谷官房長官はこう言いました。

「 鳩山内閣が打ち出した内閣法制局長官の国会答弁を原則禁止する方針を継続する 」

つまり、仙谷氏が勝手に法解釈するということだ。

ちなみにこの方は、旧社会党(北朝鮮と密接であの小泉総理が拉致被害者を連れ帰るまで断固として拉致を認めなかったグループ)の出身で、全共闘のリーダーでもありました。
この事をもし団塊の世代が知ったら絶句するでしょうが、メディアが報道しないのでほとんどの方が知らないでしょう。
おそらく人の良さそうなおじさん、小沢氏に対抗する勇気ある大臣?と見ているのでは。

もうその後は、これまでのブログで喚起してきたとおりの民主党の裏マニフェストが続々と挙がって来るでしょう。


人権侵害救済法案(平成の治安維持法、政治警察の復活、ネット規制)
移民法案(と言っても、大半は中国人)
外国人住民基本法(不法入国者でも3年間逃げ切れば、永住者。)
沖縄ビジョン(中国人移民化計画、一国二制度、独自通貨発行 )
夫婦別姓法案(長男は父さんの苗字、次男は母さんの苗字・・・さて離婚して、再婚したらどうなるの?表札が面白いことに?)
その他・・・

法案を見ると全てがつながっているのが分かります。
最初の国会法改正案で憲法違反と言わせない土壌を作り、外国人地方参政権と夫婦別姓法案と人権侵害救済法案をセットで通過させる。
その後、外国人地方参政権の威力を強化するために移民法案と沖縄ビジョンを断行し、人口の少ない地方の町や沖縄を侵食する。

その頃にはメディアではなく、実生活や井戸端会議などでこれはおかしいと思いはじめる。
しかし、人権侵害救済法案によって出来る委員会組織によって弾圧され、誰も文句は言えない。
真実を追究するために唯一残されたネットもこの法案で侵食され、知る権利も侵される。

その時初めて自分たちの国でもチベットやウィグルのようなことが起こっている気づく人が多いでしょうね。

また、最近思うのは、あれだけ民主党が政権とる前はメディアに露出していた松原議員などの保守議員が最近全く出ていないことだ。
今回の菅内閣もそうだが、この菅(プロ市民・・・市民運動化 左派)しかり、仙谷(旧社会党)しかり、変わらなかった千葉法務大臣(旧社会党)しかり、左派勢力がさらに党内で力を増したのではないかと思われる。

つまりは、今回の参院選で民主党が勝つようなことがあれば、上記の法案が現実に成立する可能性は極めて高いということだ。
考えただけでも恐ろしいが、現実は確実にその方向に向かっている。

実生活として影響が顕在化するのは、10年後や20年後かもしれないが、私たちの子どもの世代には大いなる悪影響をもたらすのは間違いない。
そうならないように祈る他ない。


ということで、久々の更新でした。
ブログは休止すると宣言していましたが、正直に言えば実家からでないといろんな意味で不安があったからです。
実はシェアハウスのような形なんですよ。
今住んでるところ。
もちろん同じ志を持ったもの同士ですが。

またしばらく休みますが、皆さんお元気で。
久々にペタくれた方ありがとうございます。
メッセくれる方ありがとうございます。
いろいろコメントやペタもしたいですが、バタバタするのであえてやめます。
今から車で高速使って戻ります。
明日から最後の3日間が始まります。

お元気で。
それでは。



皆さんお久し振りです。

交代で2日ほど休みを頂いたので実家に戻ってまいりました。

参院選ももうすぐ。

日本の未来が左傾=社会主義化するかのか、それとも首の皮一枚で踏みとどまるのか



審判の日はもうすぐです。



ブログを一時止めて、3ヶ月ほど経ちましたがあれからいろいろなことがありましたね。

まずは鳩山首相の引責辞任です。

普天間については、このブログを開始した当初から主張してきた通り結局無責任な結果となり、本当にブーメランのごとく辺野古に着地しました。



新たに就任した菅首相は、もう当然のごとくこの辺野古への移転を推し進めようとしています。

以前このブログで「 もし県内を口にするようなら大ウソつきの人でなしになるだろう 」と冗談で言いましたが、冗談が本当になりました。

子ども手当てについてもそうです。

この件に関しては、何度も取り上げてきました。



思ったとおり財源はなく、さらに農業戸別所得や高速道路無料化のために、ついには4年間は議論するのもおこがましいと発言していた消費税増税を持ち出してきました。

どうするのだろう?と思っていたが、やはり消費税です。

自民党も同じように10%と言っていますが、民主党とは全く違います。

民主党の場合は、これらの無駄をやってさらに社会保障へと当てていきますので、さらにお金が必要なのです。

そこで今議論が持ち上がろうとしているのが、



所得税の最高税率の引き上げである。



消費税を本当は15%、いや20%にあげないと自分たちの政策、いや票集めためのバラマキを続けらないが、それをやると民意が離れるので、所得税に目をつけ、高額納税者をターゲットにしますから庶民の皆さんには被害がありませんよと言っているのである。



しかし私が心配しているのはそれだけではない。



最近やたらと労働組合の裁判が進展を向かえ、つい最近では旧国鉄の裁判が決着した。

ごり押し裁判の結果、私たちの税金から賠償金を数百億払うことになりました。



私は今後このような民主党の支持母体である労組や解同などの裁判が進むのではないかと危惧する。

さらには韓国や中国などの終わったはずの戦後賠償についても・・・。





話は変わりますが、皆さんは今回の民主党のマニフェストはごらんになられたでしょうか?

今、世間では今回の参院選の争点は



消費税



となっていますが全く違います。

民主党はこの消費税論議やこれから持ち出す所得税論議によって真の争点を隠そうとしています。



それは、



外国人地方参政権+夫婦別姓法案+人権侵害救済法案    である。



日本の根幹を揺るがしかねない、いや完全に揺るがす、絶対に国民的論議が必要なこの法案をなんと民主党は早くても今年中、来年早々には3法案同時に申請する準備をしているのである。



もちろん今回のマニフェストには載っていない。

載せていない。



しかしながら、このことについて千葉法務大臣は、マニフェストには載っていないが確実にやるべきものだ主張している。



私は何度もこのブログで警笛を鳴らしてきたが、この参院選は日本の運命を決めると言って良い。

久し振りにブログを見返したが、いろいろと動画が削除されています。

故中川先生の人権侵害救済法案について「 この法案が通れば、私や同じ志を持つ議員を3日かそこらで政治活動をおわらせてやるよと言っているものがいるようです 」の動画も削除されていました。

よほど都合が悪いのでしょうか?



彼らに言わせれば、最後の詰めの段階なのである。



ここで参議院も握ってしまえば、この4年間で一気にこの国を変えることが出来るからである。

この人権侵害救済法案(平成の特攻警察 戦時中の政治警察)が本当に通ってしまうと、日教組や解同、労組は独自の法的力を持った拘束組織を有するようになり、もはやそれを阻止することや非難し、異議を唱えることも難しくなる。

ナチスのようになると誰かが言いましたが、おそらくほとんどの人がバカなことをと言うでしょう。



しかし、当時のドイツ国民も同じようなことを考えていたと思いますよ。

気づいた時にはもう遅すぎましたが、この参院選も同じようなものです。



詐欺師は何度もウソを付きます。

そして詐欺師は都合の悪いことはひた隠します。

民主党がなぜこの3法案を隠すのか。



答えは明らかでやましい気持ちだからである。

しかし、それも審判の日まで。



ライアーゲームというドラマを観たことがある人なら分かると思いますが、その日を堺に人が変わったように、たとえ人でなしと言われようが、裏切り行為をします。

それが詐欺師です。



それを見抜けるかどうかがこの参院選です。

どうなるかは分かりませんが、国民を信じるしかありません。



最後にいくつかまた動画を載せておきますが、特に特筆するのは元民主党運動員田中さんの告白です。

なるほどと思うところがたくさんありましたので観た事がない方は必見だと思います。

【 元民主党運動員の衝撃の告白 】

YOUTUBEで観ると、他にもいろいろこの方のがあります。
大変勉強になります。
おそらく私のブログもそうですし、この方のような場合もそうですが、「 気づいてしまった 」後にどう行動をするかでその人の本当の資質が分かると思います。
行動にはもちろん個人差があるでしょうが、投票行動、政治への考え方、日々の生活などが少しでも向上すればもう盲目ではないと思います。
そんな日本人がこれからたくさん増えていってほしいと思います。


【 民主党白しんくんが石原都知事の応援演説を悪質妨害 】

石原都知事が怒るのも無理はありません。
この議員の運動員の行動を見れば、このたちあがれ日本がどうして立ち上がったのかが分かると思います。

【 消費税&所得税論議は不可避だった。どうしても引っ込める事ができない民主党子ども手当てに続々と殺到する外国人。日本人の子供達に未来はあるのか?・・・ 】



シルバー政党。

じいさんばっかり。

だからなんだと言うのだろう。



石原都知事の言うように、若い者が腰抜けぞろいだからこそ老体に鞭を打ってでも立ち上がらなければならないのである。
それを見てみぬふりをすることが、どれほど情けないことか。

何よりも画期的だったこと。
それは平沼議員が、現職の国会議員の口から民主党の売国的法案の数々を「 売国的として 」テレビのメディアを通じて語っていただけたことだ。
今まで誰もが口を閉ざし、避けてきたことだ。


自民ですらそうだ。
なぜなら、自民党の中にも今だ少数ではあるがリベラル派が存在するからである。
言い切ることは確実に亀裂を生み、さらに分裂を誘発する。
だからこれまでもそれはできなかった。


そんな中でこれほどまでにまっすぐな政党が出来たことは本当に嬉しい限りである。

自民党は公明党と連立を組むところから保守の思想が蝕まれていた。
NHK、民法各社も外資の持ち株や長年のもたれあいによって反日に毒された今、この 「 たちあがれ日本 」は最後の希望だと思う。
しかし、彼らだけではおそらくどうにもならない。

この後どれだけ彼らと同じように各政党の保守議員が立ち上がれるかである。
そして、それは民主党内の保守議員にも言える。

彼らは、これまで

「 民主党の中にも保守はいますから 」

「 暴走させません 」
 
と、講演会などでも言って来た。
それが今やどうだろう。
外国人地方参政権しかり、人権侵害救済法案しかり・・・

昔の民主党なら激論が起こっていた。
だが今は違う。
小沢や上層部の旧社会党の残党どもに誰一人苦言を言えないではないか。

いざという時に行動を起こせない者が一番信用できない。

しかし、逆を言えば今だからこそ彼らの本当の力、本質、本性を見定めるいい機会だ。
私はそう思う。
そして、これは国会議員だけではない。

私たちにも言えることだと思う。
民主党政権になって何かおかしいと思っている人。
民主党政権になる前にすでに民主党の政策集を熟知していて、しかし今も嘆くだけの人。


思うだけ。

嘆くだけでは何も変わらない。


私もそう思い、ブログというものをはじめ、そして私なりに情報を発信してきた。
個人的に政治理念が一致する議員らを個人献金で応援もしてきた。

しかし、もっと何かできるのではないかとずっと考えてきた。



不動産からの毎月の収入、株の配当、優待券、投資信託の配当、預金利息、看板の広告収入など、20代から着々と「 仕組み作り 」を続けて10年以上。
早期にサラリーマンの世界から引退して、今後も食べること、寝ること、遊ぶことには不自由はない。
サラリーマン時代にたまたまニュージーランド不動産投資(ハウジングNZ物件)に出会い。
ニュージーランドに投資を行い、その関係でHSBC銀行とも出会い、今では国内、香港、NZの3行と取引がある。

実は私はつい最近までこう考えていた。
もし、民主党の人権侵害救済法案や外国人地方参政権が国会を通過し、さらに続々と裏マニフェストが施行されるようならば、国内の資産を全て処分してこの国を離脱してもいいと。

私の尊敬する投資家 邱永漢氏のように拠点を海外に置くのである。

しかし、考えて見ると私の場合それはただ単にしっぽを巻いて逃げ出すだけではないか。
自分のことしか考えないのか。

正直言って最低な奴だと思った。


そんな中に起こった新党結成の機運に私の考えも決まりました。

何か行動を起こそうと。
じいちゃんばっかりに苦労させるわけにはいきません。


実は先月末からいろいろと動いていました。
そして、無報酬で一活動員としてある方をリアルに応援することが先週末に決まりました。

もちろん参議院選挙に向けてです。
誰かは言えませんが、保守であることだけは確かです。


今週から実は引越しの準備やらなにやらで忙しくなります。

石原都知事が言うように、 「 血が煮えたぎっています 」
寅さんに言わせれば 「 自棄(やけ)のやんぱち 」かもしれません。
しかし、この後どうなろうとも私一人、一家族くらいはどうにでもなるくらいの資産はあります。

私が投資に疎く今もサラリーマンを続けているようでしたらこんなことは思いもつきませんが、今ならそれができます。

先日のブログでも言いましたが、本当に行動するか否かです。
そして、やると決めた以上はとことんやります。


それで活動に入る前にこのブログですが、今日限りで無期限に休止したいと考えます。
再開するかどうかは分かりませんが、これはけじめです。

アクセス数も最近では毎日200件以上を超えていました。
私にはもったいないくらいでした。
本当にありがとうございます。

短い間でしたが、最後に私から一つだけお願いがあります。

今、テレビで観るもの、ニュース番組、政党支持率、ドラマ、ドキュメンタリー(特に中国、台湾、韓国が絡むもの)、議員の発言などなどあげればきりがないですが、全てを鵜呑みにしないでください。
注意深く観察してください。
おかしいなと思ったらご自身で調べてください。

今のメディアは訂正、国会での議員発言の切り貼り報道、テロップ捏造は日常茶飯事です。
特に保守議員については、これから参院選に向けてネガティブキャンペーンが始まるでしょう。

それに惑わされるようなことがないように情報を取捨選択し、皆さんそれぞれの心に響く理念をもった国会議員に投票されることを切に願います。

本当にありがとうございました。








今、世界を変える100人の日本人という番組を観ていました。
トルコのエルトゥール号の話は知っていましたが、スペインのパイプオルガンを直した辻宏さんのことは知りませんでした。
わが国には偉大な先人が多数います。
そんな中ふと記事を見ると、鳩山首相が再三打診しているオバマとの首脳会談をまた断られたらしい。
昨日は日本の反日メディアについて触れたが、今日もそれを踏まえながらこの問題を追及していきたい。


この記事を見て思う言葉は、「 実績 信用 人脈 」であろうか?






実績



それを残すには、決断力と実行力が不可欠だ。



信用



それを築くには、日々のたゆまぬ努力の他ない。



人脈



それは、自らの実績と信用があって初めて作れるものだ。

実績は、信用となり、そして人脈へとつながる。

これはいろいろな物事全てに当てはまる。

恋愛

仕事

教育

そして、政治もそうだ。

鳩山政権となり半年以上となるが、大きな実績と呼べるものは今だなく、たび重なる不祥事により国民からの信用は地に落ち、それどころか数々の失策により歴代政権が築いてきた諸外国との人脈を全て破壊する勢いである。



孔子は言った。

民無信不立 (民、信なくば立たず)と。


孔子は弟子に政治の要諦(肝心要なこと)について問われ、食料の確保、軍備、政治への信頼であると答えた。
そして、どれか一つずつ切り捨てなければならない場合には、軍備、食料を。
そして最後に政治への信頼としたのである。
いかに政治にとって信頼(信用)が大切であるかということを表した一節だ。


これまでブログでは、テレビのメディアがほとんど放送しない民主党の裏マニフェストについてたびたび取り上げてきた。
実はメディアが放送しないものには、国内政策に留まらない。

実は外交もそうなのである。

また、放送しても「 問題が無い 」がごとくに修正する。


来週12日にアメリカで核安全保障サミットが開かれる。
46ヶ国集まり、そのうち9ヶ国とオバマ大統領は首脳会談を行うことが予定されている。
しかし、その9ヶ国の中に日本の名前はない。

その9ヶ国は確認されている中では、ドイツ、中国、インド、パキスタン、マレーシアなどだ。

問題は、日本政府も再三首脳会談を行いたいと打診しているにもかかわらず、拒否されていることだ。
そしてこれが初めてではない。

昨年の12月に行われた国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)でも同様の扱いだった。
この会議で日本が散々な目にあったことはご存知の方もいるでしょう。
この場でも鳩山は拒否されている。


2回も拒否されているのである。
そして、米国閣僚のたび重なる日本素通り外交。


これを恋愛に置き換えてみよう。


前提はこうだ。


彼女は「 親に会ってほしい 」と再三要望するも、彼氏はのらりくらりとかわし、「 僕を信じて 」と言い、いつも通りの週末デートに誘ってくる。

しかし、彼女はひそかに不信感を抱き始めている。


彼氏 : 今週土日デートしようよ

彼女 : この間の件、考えてくれた?

彼氏 : うーん、もうちょっと待って。ね、デートしよ。

彼女 : ごめん。今週はちょっと忙しい。



 平日は電話もそっけなく会うこともない、そしてまた一週間経過後



彼氏 : 今週こそ土日デートしようよ

彼女 : (・・・本気で親と会うこと考えてくれてるのかな?)

彼氏 : ね、いいでしょ?

彼女 : ごめん。今週も無理。



お分かりだと思うが、これは深刻な状態だ。
恋愛で言えば、末期症状と言っていいだろう。

こう考えると、アメリカの態度は、普天間問題の深刻さを如実に表している。
しかし、この鳩山外交の失策は、これが始めてではない。
テレビのメディアは放送しないが、深刻な外交失策をすでにやらかしている。

それは、昨年の11月だ。

11月8日に、サウジアラビアで日本の住友化学とサウジ国営のサウジアラムコが共同で建設した巨大化学石油プラントの完工式が執り行われた。
日本からも財界人、政界からは福田康夫元首相などが立ち会った。
しかし、そこに出席を予定していたサウジアラビアの最重要人物であるアブドゥラービンアブドゥルアズィーズ国王の姿はなかった。

日本は輸入する石油の約8割をアラブ諸国に依存している。
サウジアラビアとの友好関係は最重要であり、いわば国策と言ってよい。
また、同国が重要なのは、原発導入を検討していたことだ。
国王の出席も予定されていた完工式は、政財界が一丸となって日本の原発を売り込む絶好の機会だった。

しかし、国王は出席しなかった。
この理由は完工式から数日さかのぼる。

当初、経済産業省が政府特使として官邸に推したのは福田康夫元首相だった。
しかし、鳩山由紀夫が選んだのは岩国哲人という民主党前衆議院議員だった。

知ってる人はいるだろうか?
私も知らなかった人だ。
しかし知らなくて当然だと思う。
彼は選ばれた際すでに議員ではなく、引退していたのであるから。

経歴の中から特筆すると、この2点が気になる。

・在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟所属

・民主党娯楽産業健全育成研究会(パチンコ・チェーンストア協会のアドバイサーでもある)


・・・・・・・・・・バリバリのパチンコ議員だ。



この岩国という元議員を選んだ理由を、日経ビジネスの記者が首相周辺者からすっぱ抜いている。
テレビでは全く報道されていないが・・・

「 鳩山さんとは古い付き合いで…。それに岩国さんから 『 海外を相手にしたコンサルタントの仕事をしたいからよろしく』 と言われていたから、鳩山さんはその辺を考慮したらしい 」


政府特使が誰かを内密に聞いたサウジアラビア国王は直前で出席を取りやめ、一閣僚を出席させるに留めた。
日本でも聞いたこともない、しかもすでに引退している議員の名を挙げたのである。
バカにされたと思ったのだろう。
私でも想像がつく。

その後福田元首相も出席するなどの取り繕いをするも、時すでに遅し。
交渉で言えば、最悪のパターンだ。


しかしこれだけに留まらない。
その後国王の側近が何人か解任されたという。
この政府特使派遣に関わっていたサウジアラビア側の高官だ。

その側近は、皇太子殿下の学習院時代のご学友であるサウジ担当とはじっこんの仲だったとのことで、これまで日本の石油安定のために精力的な外交をしていた皇太子殿下のご努力を全てぶち壊したのだという。
もちろん原発の話など進みようもない。

これが日本ではどのように報道されたかと言うと、報道すらされなかった。
私も日経や産経を読んでいなければ、これに気づくことさえなかっただろう。


メディアは民主党の失態で報道しないですむものは極力しない。
これからさらに確信に迫っていきたいと思う。





これは前政権に遡る。


民主党の失態を報道しないメディアである。
当然前政権の外交実績など報道するはずもない。


皆さんは麻生太郎前総理大臣(以下 : 麻生太郎)と聞いて何を想像しますか?
おそらく漢字も知らない、口の曲がった政治家というのがまず浮かぶでしょう。

故中川昭一元財務大臣と聞いて何を想像しますか?
お酒好きな酩酊大臣ですか?


当然です。
テレビでは執拗にそのことばかりが報道されていました。

故中川昭一元財務大臣についてはIMFの件を以前特筆しましたので、今日は麻生太郎について日本のメディアが全く報道しない外交実績をお伝えしたいと思います。

麻生太郎はその実行力によって、数々の実績を積み上げてきた。
しかし当時日本国内ではその実績は全く報道されず、逆に民主党の漢字やカップラーメン報道、いわゆるネガティブキャンペーンの嵐に悩まされていた。
$不労所得(インカムゲイン)で快適老後生活を目指す旅人の日記
100年に一度という金融危機の最中でも、国内、外交政策に注力し、その中でも特に素晴らしい麻生太郎の実行力と人となりが分かる実績がイスラエルとパレスチナの問題である。

麻生太郎が中東問題に取り組み始めたのは、小泉政権下の外務大臣からだ。
2007年3月14日、日本・イスラエル・パレスチナ・ヨルダンの4カ国による閣僚級会談を実現。

アメリカに言わせれば、不可能を可能にした男が麻生太郎だ。

その後しばらくの平和が訪れますが、2008年12月26日イスラエルが空爆を開始する。
この時総理大臣となっていた麻生太郎はすぐにイスラエルのオルメルト首相に直接電話。
年が明けて3日、パレスチナのアッバス議長にも直接電話した上、18日には双方停戦合意している。

【 動画1 中東平和に奔走する麻生太郎  もちろんメディアはスルーします 】
ダボス会議では、「 経済 」「 お互いに儲ける 」という切り口から停戦合意をさせた男 麻生太郎に各国首脳は敬意を表したと言う。
昨年の正月にそんなドラマがあったなんて誰が知っているでしょう。
今まで誰も思いつきもしなかったことを思うだけではなく、決断し、そして実行した。
ノーベル平和賞という栄誉は、このような男にこそ相応しいと思うのは私だけでしょうか?・・・



【 動画2 麻生政権の実績  政治とは決断力であり実行力だ 】


外交でこれほどの速さを見せる歴代首相がいただろうか。
彼がすごいところは自らが直接電話をかけているところだ。
専門家に言わせれば、確かに綺麗な英語ではないようですが、このような差し迫った局面で綺麗汚いに何の意味があるのか。



「 行動を起こすか否か 」



ただそれに尽きると思う。

確実に言えることは、彼が行動しなければおそらくその後何百人と罪もない民衆が犠牲となり、中東情勢はさらに悪化していただろう。


そして、その後の政権交代。
明らかになる政権内での数々の不祥事、日本だけが取り残される経済復興、次々に失う外交人脈。
急接近を見せる中国と急速に進行する左傾化社会。

そんな中先月、3月19日イスラエルがまたガザ地区を空爆した。

鳩山首相は麻生政権が築いた人脈で今年の2月にはアッバス議長とも会っている。
イスラエルとパレスチナの対立はまた深刻な状況になりつつある。
鳩山首相は何をしているのだろう。
もう、4月の第2週目を終わろうとしている。

おそらく何もしないのだろう。
彼の頭の中はいまやアメリカのことだけだ。
たとえその相手が今日の記事にあるような態度を取ろうとも。

しかし、「 トラストミー 」に端を発する自らの発言にその原因が起因している以上、これを解決する義務と責任はもちろん彼にある。



個人がこれまで築いた実績や信用、人脈を失うのはかまわない。
しかし、公人が、ましてや日本を代表する現総理大臣が、歴代政権を含め多くの方が築いてきた実績と信用、人脈をこれ以上破壊することだけはやめてほしい。

現状維持もできないのならば、素直にこの言葉に耳を傾けるべきだ。


「 あなたには荷が重すぎた。 」


厳しい言葉だが、どこの世界のどんな分野でも責任者たるもの常に付きまとうものだ。
それが嫌なら、決断力と実行力によって実績を見せる他ない。


【 動画3 メディアが伝えない麻生太郎 中東の実績 その舞台裏を自ら語る 1/2 】
相変わらずのべらんめぇ調で語ります。
しかし、彼がしたことはとてつもないことなのです。
日本人のほとんどはそれを知りませんが。


【 動画4 メディアが伝えない麻生太郎 中東の実績 その舞台裏を自ら語る 2/2 】
麻生太郎のこんな話を我々国民はテレビで聞いたことがあるだろうか?
このような話を国民は聞かされない。
昨日の動画で行列の北村弁護士が言っているように、マスコミは彼の功績を持ち上げない。
むしろ隠したのである。
政権交代するために・・・