皆さんお久し振りです。
お盆ですね。
久し振りに実家に戻ってまいりました。
もう一ヶ月以上になるので過去の話となりますが
参院選
とりあえず日本は首の皮一枚でなんとか繋がったと言っていいでしょうね。
少し安心しました。
もし民主党が勝っていたら、この間の菅談話ももっと左翼的(戦後賠償も含む?)なものになっていたかもしれませんし、民主の売国法案はザルのように申請されていたかもしれません。
実生活が忙しくなると、それどころじゃないよと思う方もいらっしゃるとは思いますが、今回の参院選は本当に日本が外国に搾取され、日本人としての誇りを失うかどうか、未来を担う日本の子供達の将来に暗雲をもたらすかどうかという紙一重の状態だったということをご理解いただきたいです。
理解できないという方は、なぜ民主党には
裏マニフェスト(外国人参政権、人権侵害救済法案、外国人住民基本法など)が存在し
選挙になるといつも隠し
選挙が終わると一丁目一番地のように閣議申請しようとするのか
なぜ支持母体に
日教組、韓国民潭、連合がいるのか
なぜ民主党幹部は
鉄パイプに火炎瓶を使い闘争を繰り広げていた全共闘の幹部が多く
北朝鮮と密接だった旧社会党出身のものが多いのか
という素朴な疑問を自身で解決してみてください。
そうすれば少しはご理解できるはずです。
そうそう
ご報告と言えば、私が応援していた先生も再選を果たしました。
正直ホッとしています。
事務所も卒業の予定でしたが、今度は県議さんとの絡みとかでグダグダと過ごしているのが正直なところです。
それにしても政治は面白いですね。
近くにいると特にそう思います。
一緒にいる仲間の中には将来自分も!!と思う人がもちろんいます。
それが目当てでやっている人も。
私も一時そう思いましたが、今はもう「 自分 」については冷めています。
特に国政については。
私がもし考えるのなら地方で、しかも地元の市議くらいで十分です。
前に福田元首相が「 自分のことは自分が良く知っている 」というような発言をしましたが、私も彼の考えに似ています。
そんな大それた男ではないことは自分でも分かっています。
また自分がこれまで大事にしてきた 「 自由 」が失われてしまうことも理由の一つでもあります。
それにしても、さすがに不動産の管理は大変らしく、親が根をあげそうです。
実家に戻ってよく分かりました。
今月中にはケジメをつけて完全に地元に戻るようにしたいと思います。
夏は大変なんですよね。
水遣りに草刈。
自分で管理したことがある人は分かると思いますが。
管理会社に任せればいいじゃん?と思う人も多いでしょうが、管理会社だからきちんとしていると思ったら大間違いだから自管物件というものがなくならないのでしょう。
管理会社にもピンからキリがいますし、本気を出したら自分自身でやるのが最も良いと「 自分がやってみると 」よく分かります。
良い管理会社の者でも、自分の所の物件だけを管理しているわけではありません。
その他大勢のオーナーの物件を見て回らなくてはならないんです。
だから管理会社に任せる物件はある程度しっかりしている物件、一人立ち出来ている子?のようなものが良いです。
手のかかる子は自分で管理するのが一番です。
特に植物を多様している物件は管理会社では無理です。
こればかりは自分でやるしかありません。
ですから当然私がいない間は親にかなりの負担をかけましたので、親には本当に感謝です。
そして、私が好き勝手なことをしていた間に私の生活費を黙々と稼いでくれた子供達(マイ物件)に感謝です。
戻ってみて驚いたのが、配達物です。
今回は転送は一切しませんでした。
必要なものは送ってもらってましたので。
優待の品や情報誌、競売情報冊子が部屋に積まれていました。
そうそう、今回驚いたのが、ある人が私のことを不動産屋で聞いていたことです。
「 何かあったのか? 」
私はこれを聞いた時になぜそう思ったのかと驚きました。
このことを知っているのはごく一部のものだけです。
後で分かったことですが
それはなんと
競売情報冊子にここ数ヶ月に渡り私の名前が入札者から消えた・・・からだそうです。
するどい。
確かにここ数ヶ月参加していない。
なぜなら物件調査も出来ないのに買えるわけがないからだ。
ただそれだけ。
それにしてもするどい。
さすがというか。
この競売情報冊子、配当、閲覧、開札を冊子にして送ってくれるもので年間10万前後くらいですが競売に参加する人にとっては必需品と言っていいでしょう。
めっちゃくちゃ溜まってますが、こっからがまた大変なんです。
分析をし、データを入力し、蓄積する必要があるからです。
東京ではあまり重要ではありませんが、地方の競売では意味は十分にあります。
なぜなら
参加者は、顔見知りが多いからです。
いつもの不動産業者、いつもの個人投資家です。
彼らの指値を徹底的に分析すると売却基準価額から何パーセントで計算しているか、そしてその評価の癖が分かってきます。
このデータを蓄積し、さらに地区別、形状別に分析していきます。
もちろん微妙な誤差は、その競売物件が存在する地域の中古不動産の実勢価格を参考にします。
特に街の不動産会社は面白いように法則性が分かってきますよ。
たとえば、本当にズバリ今回は182%くらいだろうとか分かることがあります。
もし、競売に参加されている方で、ただ単に
「 あー今回は駄目だったか、残念 」
と思う人と、
「 あー今回は、なぜこんなにも誤差が生じたのか。分析してみよう。 」
と思う人では、その後の競売物件の調査、指値の微妙な感覚の養いが違ってきます。
実際にそのような大きな誤差が生じた時は、他の不動産業者の指値も比べて見ると面白いことが時々分かります。
地域の人しか知らないようなことが時々あります。
そこの地域はなぜか実勢価格よりも高く売れる、売れないというような地元民しか知らないような場所もあります。
本当に分析すると結構面白いですよ。
競売情報冊子よりもこのデータ売れるんじゃない?と自分でも思うくらいです。
もちろん単なる個人が利益率を無視した指値で来るものについては気にする必要はありません。
