3月17日のウトナイ湖畔はすっかり雪解け状態。
散策路の雪も少なくなり、歩きやすいが、泥道も結構あった。
長靴はまだ必需品。
散策路わきの小さな池。
張っていた氷は解けて、カエルの合唱がもうすぐ聞こえそう。
ウトナイ湖の氷の半分は解けて、渡り鳥の集合が見られてきた。
散策路わきにあったナニワズ。
雪も解けて元気に葉を膨らませていた。
フッキソウの花芽も膨らんできたようだ。
シマエナガもちょっとだけ顔を出してくれた。
マヒワも群れてハンノキの実を食べていた。
キバシリは元気に幹を駆け上ったり、降りて虫探し。
枯葉の中にいると、保護色で見失うツグミ。
上空にはオジロワシた舞っていた。
尾が割れて痛そう。
北帰行は大丈夫なのか心配。
マガンの群れもそろそろ集まりだしてきた。
数の多いのがオナガガモ。
オオワシが獲物を狙っていた。
北帰行のためのエネルギー補給。
ウトナイ湖の春到来。
カメラマンは忙しくなる。












