3泊もお世話になった民宿「たんぽぽ」さん。
美味しい料理有り難うございました。
コロナ対策の大変さがよくわかりました。
民宿「たんぽぽ」さんを8時過ぎに出発。
温根別川でサケの遡上を見、
道の駅「はなやか小清水」で小休止。
天都山の観光案内所で網走の観光地を紹介してもらう。
紹介されたのは「オホーツク網走マラソン」のゴール地点「大曲湖畔園地」。
150万本のヒマワリ畑。
ナビに入力し、ヒマワリを見に。
盛りは過ぎていたが、広大な畑に2番手で植えられたヒマワリが咲いていた。
作業中の人に「網走マラソン」やヒマワリについて話しを聞いているうちに、
ここまで来たのなら「能取湖」のサンゴソウを見るように進められた。
車で20分。
「日本一のサンゴソウの生息地」に到着。
満開時は少し過ぎたと地元の人は言っていたが、
広い湿地に真っ赤なサンゴソウが色づいていた。
同乗者とは女満別空港で分かれ、
紋別市へ向かった。
民宿「まるたけ」さんからは漁港が見えた。
朝焼けのなんと見事なこと。
朝食をいただき、紋別市観光の開始。
ゴマちゃんランドでかわいいゴマフアザラシに癒され、
氷点下20℃の流氷科学館を見た。
長い廊下を歩いて「オホーツクタワー」へ。
海底の水族館では、少し濁って曇りかけたガラス越しに、小魚が泳いでいた。
ヒラメのおどけた顔が面白かった。
最終日は旭岳へ。
快晴で無風状態。
ロープウェイは上りも下りも混雑。
しっかりとマスクをし、消毒もしてコロナ対策。
無風で鏡のようになった姿見の池には 逆さ旭岳 の姿。
その旭岳は、真っ白に雪化粧をしていた。
新雪を踏んで、登山を楽しむ人もたくさん。
遊歩道も、展望台もたくさんの人。
私も含めて、コロナ騒ぎの中のちょっと一息の観光。
夕方の5時半に帰宅。
1700㎞の旅。
今回も晴れ男であった。













