11月12日 ムカワ河川敷の散歩。

快晴で、真っ青な空。そして、遠くには日高山脈。

真っ白に雪をかぶった山がきれいに並んでいた。

 

近くの樽前山は、少し霞がかった中に、薄く見えた。

 

 

 

河川敷の散歩が終わり、愛車で帰路に。

農道路を走っていると、トウモロコシ畑にタンチョウツルを発見。

 

 

親子3羽。10月27日の時の鶴である。

前回は、河口沼であったが、今回はトウモロコシ畑。

 

 

昨年、地元の人と話をした時、

この辺にトウモロコシを蒔いて鶴の餌にする。

と、聞いていたので、期待していた。

 

子どものタンチョウ。

 

 

お母さんのタンチョウ。

一本足。一休みのようで、頭を背につけている。

 

 

お父さんのタンチョウ。

 

 

ここは住宅地のすぐそば。

 

 

 

タンチョウツルと共に生活していると実感。

ムカワの人の優しさであろう。

 

シャッターをきったり、双眼鏡で見たりして

タンチョウツルをタップリと観察。

 

帰ろうとして愛車に乗ると、

タンチョウツルが飛び立った。

 

 

 

後ろからの写真になったが、

私に付きあってくれたようでうれしかった。