11月20日 ウトナイ湖畔を散歩。

 

悪天候続きで散歩のチャンスもあまりなかった。

 

曇りの天気予報なので、小雨くらいは覚悟で出発。

 

 

鳥獣保護センターを過ぎてすぐ、クワッ,クワッというオジロワシの鳴き声。

ついに来たかと思いながら、あずま屋へ急いだ。

 

双眼鏡で探すと、対岸のオジロワシをすぐに見つけることができた。

 

 

 

オス・メスなのかは分からないが、2羽木に止まっていた。

 

展望のきく観察台に移動してしばらく見ていると、

水面近くの枝に移動。

 

 

 

 

羽を広げた所も披露してくれた。

 

対岸で、かなり遠くのオジロワシだが、今季初の撮影に大満足。

 

ナラやカシワの葉も落ち、森の中は見通しがとてもよくなった。

今は野鳥の姿をたくさん見ることはあまりないが、

冬の野鳥観察が楽しみでもある。

 

 

チョウセンゴミンは実もしなび、すくなくなってきた野鳥などの

餌になることを待っているようだ。

 

 

ツルウメモドキの実は今が一番華やかで、自己主張しているようだ。

ウトナイ湖に野鳥が沢山いるのは、

実のなる木が沢山あるからである。

 

 

夏にはあまり見られないダイサギの群れをも観察できた。

 

 

 

帰りもオジロワシを確認しながら気分よく散歩してきた。