2月16日は北大研究林を散歩。

前日に続いての真冬日。

流れている幌内川もこの寒さで凍りついている所が。

 

フラワーフロストがいくつかあった。

 

 

水しぶきが凍りつき、花のような結晶をつくる。

厳冬期にしか咲かない冬の花。

阿寒湖のように、湖面一面ではないが、

見事なしぶきの結晶である。

 

 

水がよどんだところでは、平らな氷の表面に奇麗に咲いていた。

が、カメラが低温に驚いたのか(?)

ぼやけた写真になっていた。

 

ガラス細工のようなフラワーフロスト。

 

 

厳冬期の贈り物である。

 

 

冬になるとエゾシカが群れてくる。

今日は20~30頭もいただろう。

散歩道を左から右へと悠々とわたっていった。

こちらを気にしながら。

これだけの数だと、こちらがビックリして引いてしまう。

でも、少しでも危険を察知したらバラバラに一目散に逃げる。

 

 

 

エゾシカが群れているということは、

クマの気配はないということ。

 

ダイサギが水の中に。

餌とりに真剣。

でも、冷たさそう。

 

 

 

人慣れしてもいるが、

こちらを警戒しつつも、逃げはしない。

しかし、鋭い目は、野生である。

 

 

他には、カワセミ。

 

 

フクロウの夫婦

 

 

カワアイサも

 

 

コガモまで一羽、小さな氷の上に飛んできた。

 

 

真冬日の散歩はきついのだが、

けっこう自然は付き合ってくれるものだと感謝。