おおわだより 素直な結婚式

おおわだより 素直な結婚式

私たち「素直な結婚式」チームは
☆素直に感謝を伝える
☆素直に慈しむ
☆素直に幸せを感じる
をコンセプトにし
ご祝儀に頼ることなく
派手に盛ることもせず
等身大の自分たちらしさを大切にした
シンプルな結婚式を続けています。




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こんにちは!

ウェディングプランナーの大和田ですニコ


本日は


結婚式にお友達の子供の参加、

どうする?


についてお伝えします。




数年前から

ホテルの専門学校で留学生を教えているのですが

彼らに言われて

日本の結婚式と海外の結婚式の違いに気がつくことがたくさんありますひらめき電球



その中の一つが


「先生、日本の結婚式は子どもがあまりいないね。 

私たちの国は、子どもも沢山くるよ。

自分も子どものときから何回も結婚式に参加したよ」


なーるーほーどあんぐり


言われてみればたしかに。





招待状もアバウトで

沢山のゲストがわんさかウエルカム文化の海外と


招待状をもらって、

返信ハガキも出して、

決まった席を用意されている、

フォーマルな空間で準備される、


日本の結婚式のスタイルでは

もちろん背景が違います。



ただ、

「子どもの時に行った結婚式が楽しかった〜!ラブラブ

と、

彼らが口々にいうのは

とても羨ましい文化だと感じましたアップ




子どもの時に

そんなに楽しい体験をしているなら

大きくなったら結婚式やりたいって

素直に思うものねキラキラ





日本も昔の子どもたちは今より

結婚式を身近に感じていたのではと思います。


和婚塾の飯田先生も

子どもの時のことを以前話してくれました。





(戦前、昭和の最初は自宅で祝言を挙げる結婚式が一般的)

「結婚式(祝言)するお家があるとその家の前に行ったよ。

子どもたちにお菓子を配ってくれるから、嬉しくてね。

花嫁さん、綺麗だなって子ども心に思ったし」


と、お話してくれましたラブラブ

素敵ですねキラキラ



さて、

現代の日本では

昔のようにご近所付き合いもなく

ホテルや式場で結婚式をするのが多いので

子どもたちが結婚式に触れる機会はなかなかないかもしれません。



また、席の準備などもあり

子どものゲストを招待する余裕がなかったり

騒がれるとイヤだから

子どもは遠慮してほしいと考える新郎新婦さんもいます。





友人に

「子ども連れて行ってもいい?」

と聞かれたら何と答えたらいいか。




シンプルに自分の気持ちでお答えしたらいいと思いますひらめき電球



子ども大好きウエルカム!

でしたら

「是非ご一緒に」

とお伝えすればいいですし、



自分の結婚式に子どもは連れてきて欲しくないなと思うなら

「ごめんなさい。席の関係で子どもゲストは親戚だけなの」

とお断りすればよいのです。



一番良くないのは

子どもに来てほしくないのに

遠回しに伝えてなかなか伝わらず

友達に不快感を得たり


本当はイヤなのに

オッケーして

結婚式当日を暗い気持ちで過ごす

などです悲しい



私は今は小さい子どもが好きなので

子ども参加の結婚式も

とても良いですよドキドキ

と、言えますが

(実際にとても楽しかったラブラブ)



若いときは子どもの泣き声が苦手だったので

結婚式に友人の子どもを呼びたくない気持ちも理解できます。



どちらにしても

自分の気持ちを大切にして

大人のコミュニケーションをとってくださいね音譜






また、ご自身が自分の子どもを連れて

友達の結婚式にゲストとして参加されるなら

子どもが騒がないように、泣かないように、

という配慮は必要です。


それでも配慮してても

いつ泣くか騒ぐのかわからないのが子どもなのでw



泣いたときに

邪魔にならないように

すぐに退室する、

というマナーを持つことが大切です。




教会式、神前式などの厳かな挙式や

花嫁の手紙などの感動のシーンで

子どものはしゃいだ声や泣き声がするのは

あまり歓迎されません。

(映像にも残りますあせる)




「大丈夫だと思うけど、何かあればすぐに出ていけるように、後ろに座っているね」

「もしも子どもの声が大きいようだったら、遠慮なく言ってね」


など、

ひとこと伝えておくと

新郎新婦も安心できると思いますドキドキ



新郎新婦も、ゲストも、

すべての人がhappyでありますように虹


素直な結婚式

ウェディングプランナー

大和田浩子


お問い合わせは下記からお気軽に音譜












こんにちは

プランナーの大和田ですニコ

東京は5月の気持ち良い日が続いてますね



さて、本日は

挙式はしなくていいのか

披露宴だけ、ウェディングパーティーだけするのはどうなのかについて


沢山の結婚式を見てきた私の考えを

お伝えしたいと思います音譜





まず、

「結婚式に呼ばれた」

「結婚式に行ってきた」

と聞いて

あなたは何をイメージしますか?



・幸せそうな花嫁

・シャンパンとコース料理

・ホテル、式場の豪華なお花



何をイメージしてもいいのですが



日本では

「結婚式」と聞いて

多くの人がイメージするのが

披露宴

なんです。



海外では

結婚式が宗教儀式に結びついているところが多いので

結婚式というのは

披露宴より挙式をイメージすることも多いようです。



今現在、

日本で結婚式というのは

挙式 + 披露宴

を、指すことが一般的になってます。



それではざっくりと

挙式と披露宴の違いをご説明しますね。


挙式の主役は新郎新婦。

ふたりが夫婦になるための儀式です。

誓いの場でもあります。



披露宴の主役はゲストです。

新郎新婦がホストになり、

お世話になっている方々に感謝の意を表して、

食事を用意しもてなします。



昭和の中ごろから

式場やホテルなどで行う

挙式+披露宴のスタイルが

日本では主流になってきました。



挙式は儀式、とは言っても

日本では信仰している宗教と結びつけて

挙式をする方は少ないですし

家と家の繋がりを重要視する風潮も減ってきて


何となく挙式もする、とか

挙式の雰囲気を楽しみたい、など

ファッションとしての位置付けに段々となってきています。


中には挙式に意味を感じないので

挙式無しでもいいかな、

というご相談をされたこともあります。



多様化している現代において

結婚式をする、しないを含めて

お二人で話し合って

決めるのが一番だとは思います。


が、


あえて言わせていただくなら

私個人は


挙式はした方がいいのではドキドキ


と、思いますアップ



なぜなら


自分の人生と向き合う時間


それが挙式の良いところだからですキラキラ



披露宴や結婚パーティーは

友人や知人になどゲストに対して行うもの。

意識や想いが

外に向かい楽しむイメージ。


挙式は

自分や家族に対して行うもの。

意識や想いが

内に向かい人生を尊ぶイメージ。



人生を尊ぶってどういうことかしら?

と思われるかもしれませんが

言葉ではわたしも上手く説明できません。

、、、できないんかいっ!泣き笑いw



ただ、

挙式をするから

気がつくこと、


挙式の最中に溢れてきた

自分でも予期せぬ想い、


そういうものがあるのだと

新郎新婦さんを見てきて教えていただきました。


そしてそれは

「人生を尊ぶ」

というワードがピタリとあてはまるのです。





宗教を持たれている方は

ご自身の宗教を大切にした挙式をされるのが一番よろしいですし



特定の宗教をお持ちでなくても

☆神社が好き

☆教会に憧れている

☆仏前式をしてみたい

など


自分がしてみたいと思うスタイルで

挙式をなさってくださいね♪


もちろん、宗教にとらわれず

人前式をするのも良し音譜



永遠の愛を誓うことに抵抗がある、

そんなことは人前でしたくない

という方には


ちがうカタチでできる

挙式も提案しており

そちらも喜ばれていますひらめき電球


自分の人生、

相手の人生。

お互いの人生を尊ぶ幸せな挙式がどうか叶いますようにキラキラ

応援しています飛び出すハート



挙式のみ専門

素直な結婚式

ウェディングプランナー

大和田浩子


チューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジチューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ



大人花嫁用のブログに綴ったものですが

挙式のスタイルに迷われている方

下記もご参考になさってくださいニコ


キリスト教式について



神前式について



人前式について



気になることがあれば

下記のホームページより

お気軽にご相談くださいあじさい



こんにちはニコ

ウェディングプランナーの大和田です音譜



本日はお客様からの相談で多かったことを

お伝えいたしますひらめき電球




結婚式の依頼を

一から私にご依頼されるお客様が

多いですが



自分たちで式場を決めて

すでに打合せを進めている

結婚式準備途中の

新郎新婦さんからご相談をいただくことも

たまにあります。




式場との打ち合わせがうまくいっている方は

私に相談する必要がないので

相談にいらっしゃる方は

式場側と何らかの理由で

意思疎通が

上手くいかないことがある方です。



・最初と話が違う

・予算が上がってしまう

・気に入った衣装が選べない

・電話しても出ない。返信が遅い

・失礼だなと感じる対応をされている



などが多いですが


共通しているのは



担当のプランナーさんと合わない


私たちの気持ちをわかってくれているのだろうか?


このままこのプランナーで

打合せするのが不安


というものです。




話を聞いてみて

それはお客様が可哀想だなと思うこともあれば

式場のプランナーさんも良かれと思ってしてくれたことだと思いますよ

という場合もあります。




なるべく客観的にみて

適切なアドバイスができるように

心掛けていますが



つまりは



プランナーさんとの相性なのです。




プランナーさんも人間ですからね

どちらが悪い、というわけでもなく

合う人、合わない人、

いらっしゃいます。




さて、

打合せしてみて、

メールや電話でやりとりしてみて



違和感を感じる不安

この人に任せるのがツラい悲しい



と、思った場合は



無理せず

プランナーさんを変更してもらってください音譜





そのときに

「合わないから代えてください!」

は角が立つので


「一生懸命してくださっていると思いますが

私たちの価値観と合わないようです」

と伝えた上で


「女性のプランナーさんにしてもらえますか?」

「年齢の近い方にしてもらえますか?」

「アイデアを出してくれる方にしてもらえませんか?」

「予算に寄り添ってくれる方にしていただけますか?」

「返信の早い方にしてもらえますか?」

「一緒に感動してくれる方がいいです」


など、


どのようなプランナーを望むのか

具体的に伝えると良いでしょう音譜


たいていの式場さんは

お客様に満足していただけるよう

安心して打合せできるプランナーに

変更してくれますひらめき電球




合わないな、、、悲しい


イヤだな、、、悲しい


と、

不安な気持ちを抱えたまま、

当日を迎えるより


安心してお任せできるプランナーさんと

打合せをした方が

良い結婚式は叶いやすくなります💒



すべての花嫁さんが幸せでありますように

ウェディングプランナー

大和田浩子黄色い花



サブアドバイザー役として

式場決定後にポイントプロデュースを引き受けることも可能です

お気軽にご相談ください音譜



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