こんばんは。

今日は寒い。まだ10月中旬だというのにチュー





週末に行われたプレミアリーグ第8節の試合結果。


(16日)

ワトフォード 0―5 リバプール
アストンビラ 2―3 ウルブス
シティ 2―0 バーンリー
レスター 4―2 ユナイテッド
ノリッジ 0―0 ブライトン
サウサンプトン 1―0 リーズ
ブレントフォード 0―1 チェルシー


(17日)

エバートン 0―1 ウエストハム
ニューカッスル 2―3 トッテナム


(18日)

アーセナル 2―2 クリスタルパレス



リバプールがラニエリ監督就任後、最初だったワトフォードに圧勝。5ゴールすべてがマネ、サラー、フィルミーノ。ちなみにフィルミーノはハットトリック。


マンチェスターシティは前半にベルナルド・シウバ、後半にデ・ブライネのゴールでバーンリーに勝利。


レスター vs ユナイテッドは2―2の同点から、ヴァーディとダカのゴールで勝ち越したレスターがマンチェスターユナイテッドに勝利。



ブレントフォード vs チェルシー
先発メンバー。

DFはチャロバー、クリステンセン、サールの3バック。チアゴ・シウバが南米予選出場で不可能、リュディガーが背中の痛みで欠場と不安だらけの試合になりそう。


試合は前半からチェルシーが主導権を握るが、なかなかブレントフォードを崩せない展開が続く。

それでも45分、チルウェルのゴールで先制し、前半を終える。

後半もチェルシーの展開となるが、追加点が奪えないのか流れが徐々にブレントフォードに移る。

60分以降は完全にブレントフォードのペース。

チェルシーは試合終了まで防戦一方。

しかしゴールポストに嫌われたり、メンディのセーブなどでブレントフォードに得点を許さない時間が長く続き、96分にようやく試合終了。
0―1で我がチェルシー勝利爆笑爆笑爆笑


そしてこの試合のMVPに選ばれたエドゥアール・メンディ
神がかりのセーブ連発には圧巻爆笑ウインク

よくぞこんな試合をしてくれたとはすごいとしか言いようがない。

もし他のGK(ケパとは言わない)だったら試合結果が変わっていたかも。


敗れたけど、昇格1シーズン目のブレントフォードがここまでやるとは驚いた。今シーズンは台風の目になりそう。



注目のニューカッスル vs トッテナム

ニューカッスルは新オーナー就任後、最初の試合。

試合は開始2分にカラム・ウィルソンのゴールでニューカッスルが先制。

クラブもチームも変わりそうな予感になるかと想われたが、この後は静かになり、逆にトッテナムがヌドンベレのゴールで同点に。さらにケイン、ソンのゴールで逆転して前半が終了。

後半にニューカッスルが相手のオウンゴールで1点差に詰め寄るも、反撃及ばず2―3でトッテナムに敗れた。

敗れたとはいえ、今後が何もかも新しいニューカッスルヘと変わりそう。

ただスティーブ・ブルース監督を続投すると発表したけど、どうなりますか。



マンデーナイトゲームのアーセナル vs クリスタルパレス。

前半にオーバメヤンのゴールでアーセナルが先制。

ところが後半にベンテケ、エドゥアールのゴールでクリスタルパレスが逆転し、このまま逃げ切れるかと想われたが、終了間際にラカゼットのゴールでアーセナルが同点に追いつき、2―2のドロー。

冨安は先発フル出場したものの、試合後の採点で最低評価。早くもプレミアリーグの壁にぶち当たっているチュー笑い泣き





(順位表)
我がチェルシーが首位爆笑

リバプール、マンチェスターシティが続き、ブライトンが4位に食いついているニコニコ

マンチェスターユナイテッドは6位ヘ後退、アーセナルは12位。

依然としてバーンリー、ニューカッスル、ノリッジにまだ勝利なし。




チェルシー、リバプール、マンチェスターシティが頭ひとつ抜けてきたプレミアリーグ。


次節は今週末に行われます。




UEFAチャンピオンズリーグ

グループステージ第3節が現地時間19、20日に行われます。

(19日)


(20日)

第3節、第4節は同じカードのホーム&アウェー。2試合の結果でグループステージの行方が決まろうかと。

どんな試合になりますか。