おおつきのひとりごと -6ページ目

亜熱帯化

草刈をしていると

明らかに何年か前より刈りにくい

山を見上げると、木々は緑になっている

様だけど よーく見ると 葉っぱが違う

大木まで シダやつたに覆われているではないか

もともとの木はというと

内側でかれかかっている

冬になると丸裸である

作業所の前に立っている木も 冬は倒れそうなのに いまは青々

葉っぱは違うけど

まさに「偽装森林」

今年の夏も暑くなるぞ

さわらびのお山は梅雨明け?

朝からカンカン照り

何もする気が起こらない

アイフォンはこの水口までやってくるのだろうか

それにしても、手のひらにも仮想現実の世界が広がるのは心配だ

インターネットは、わからないことを調べるには便利だが、どうも世界が見えすぎて、気持ちまであやふやになってしまうような気がいつもしている。

そこまで知っておかなければならないのか、

それを知っていると何が変るのか、

七夕を前にみんなが願い事を書いていた、

「仕事がしたい」「給料高くして」「値上げ反対」「元の体に直りたい」

わかりやすく、ものすごく現実的である、

さらに七夕の日に聞かれた、

「これどうするの」

そうなんだ、今は川に流せないんだ。

そのまま捨てるわけには行かない

いつも、短冊集めて燃やして、灰を川に流してる

さあ、天の川に届くのでしょうか

非現実だけど、ネットの世界ともまったく違う世界、私は非現実だけど、夢を語りたい。何とかして自分の言葉で。

と思う今日この頃でした、 暑い現実からも逃れたい・・・・・・

[偽装国家を読んでると

赤福も食べられるようになったかと思えば、また、吉兆や鶏肉まで

おまけに今度は学校の先生まで偽装だったと言う

いったいどうなるるんだろう

物の値段が上がるのも偽装ならいいのに

これは確実にあがっている 

じゃあ ほんとのもの ってなに

いやあなかなか見えにくいなあ

失業者とか、派遣会社とか、ネットカフェ難民とか、ひょっとすると自宅難民も

いるんじゃないかと疑ってしまうが

本物探しをして見なければ

ああーー 今頃沖縄に行って熱く語っておられると思われるKさん

どこに行けば本物に会えるでしょうか

今の「自立支援法」も偽装っぽいのですが、・・・・