くもの巣は 取ったほうがいいのかそのままがいいのか
でかい ホンマに丸々太った蜘蛛が いち に さん し ご ろく
山の傍にあるこの作業所 やぶか ムカデ げじげじ やもり
さる きじ いたち 何とにぎやかな
蜘蛛の巣は 粘着力のない縦糸から張って 粘着力のある横糸をはり飛んでくる虫をつかめるそうな(近所の子供の自由研究より)
蜘蛛にとってはえさ 生きていくための知恵であろう
この夏網戸を張り替えたのですが なんともまぬけなことで 網戸も悪かったが 張り替えたところで侵入してくる虫は後を絶たない。
ひょっとすると蜘蛛の巣をはっとってもらったほうが虫が入らないかも。
無栄えは悪いがそのままにしておこう。
ひょっとすると、蜘蛛の巣が究極のセーフティーネットだったりして。
障害者が地域で暮らすためのセーフティーネットてなに、まさか蜘蛛の巣でも、あみどでもないよなあ。
法律や制度は次々考え出されるけれど、運用するのはやはり人だよなあ、
大丈夫か日本。
山の傍にあるこの作業所 やぶか ムカデ げじげじ やもり
さる きじ いたち 何とにぎやかな
蜘蛛の巣は 粘着力のない縦糸から張って 粘着力のある横糸をはり飛んでくる虫をつかめるそうな(近所の子供の自由研究より)
蜘蛛にとってはえさ 生きていくための知恵であろう
この夏網戸を張り替えたのですが なんともまぬけなことで 網戸も悪かったが 張り替えたところで侵入してくる虫は後を絶たない。
ひょっとすると蜘蛛の巣をはっとってもらったほうが虫が入らないかも。
無栄えは悪いがそのままにしておこう。
ひょっとすると、蜘蛛の巣が究極のセーフティーネットだったりして。
障害者が地域で暮らすためのセーフティーネットてなに、まさか蜘蛛の巣でも、あみどでもないよなあ。
法律や制度は次々考え出されるけれど、運用するのはやはり人だよなあ、
大丈夫か日本。
長いこと,書いてななったんやなあ あたりはすっかり秋
「金木犀のいい香りがしますねえ」
と、いつも来ていただいている訪問看護の看護士さん
実は私、「金木犀」がどれで、どんなにおいがするのかまったく知りませんでした
アリスの歌の君の瞳は10000ボルトで金木犀は出てくるのだけど
そこで、どこにあるのか教えてもらうと。何と、作業所の周囲にたくさん植わっているではないですか。・・・・知らなかった
それから、2~3日、こられる人をつかまえては「金木犀の香りがすると、秋ですなあ」
なあんて、言いまくってまして
終いには、利用者をつかまえては、「金木犀の香りがすると、あきやねええ」
すると、「ようけえ、そこに植わってるしな」
「うちのトイレの香りや」
ええ、ひょっとして、知らなかったのわたしだけえ
情けない
と、いつも来ていただいている訪問看護の看護士さん
実は私、「金木犀」がどれで、どんなにおいがするのかまったく知りませんでした
アリスの歌の君の瞳は10000ボルトで金木犀は出てくるのだけど
そこで、どこにあるのか教えてもらうと。何と、作業所の周囲にたくさん植わっているではないですか。・・・・知らなかった
それから、2~3日、こられる人をつかまえては「金木犀の香りがすると、秋ですなあ」
なあんて、言いまくってまして
終いには、利用者をつかまえては、「金木犀の香りがすると、あきやねええ」
すると、「ようけえ、そこに植わってるしな」
「うちのトイレの香りや」
ええ、ひょっとして、知らなかったのわたしだけえ
情けない
電気のないのは不便
7月28日
一週間の始まりだった とても朝から蒸し暑い日
広島生まれの私は、夏の暑い日が来ると、母が言っていた「ピカドンの日の朝
もとてもいい天気だった」8月6日を前にいつも思い出す言葉である
ところがその日はとんでもない「ピカドン」
西日本大荒れのあらしがさわらびのお山にも来て
おまけに、停電と言う久しぶりの経験をさせてもらいました
昼間だし どうせ電気もすぐ来るし ちょっと休憩
とんでもない 30分たっても 1時間たっても電気は来ない
そこでわかった我が作業所の大弱点 生活施設ではまったく考えられない。
懐中電灯は一個しかないし、携帯用のラジオもない
何と、ワーワー言ってた4時間近く、私たちはまったく情報もなく、暗いトイレを
不便と思いながらすごしてしまったのです。
ある本に書いてありました
「電気がないことを不便と思ってしまうのは、
今の日本の原発政策のわなにどっぷり漬かってしまっているのである。
電気がないのが不便なのではなく
明かりがない
涼しさがない
暖かさがない
情報がない 事が不便なんですよっと。 なるほど
私はすでに犯されていた
一週間の始まりだった とても朝から蒸し暑い日
広島生まれの私は、夏の暑い日が来ると、母が言っていた「ピカドンの日の朝
もとてもいい天気だった」8月6日を前にいつも思い出す言葉である
ところがその日はとんでもない「ピカドン」
西日本大荒れのあらしがさわらびのお山にも来て
おまけに、停電と言う久しぶりの経験をさせてもらいました
昼間だし どうせ電気もすぐ来るし ちょっと休憩
とんでもない 30分たっても 1時間たっても電気は来ない
そこでわかった我が作業所の大弱点 生活施設ではまったく考えられない。
懐中電灯は一個しかないし、携帯用のラジオもない
何と、ワーワー言ってた4時間近く、私たちはまったく情報もなく、暗いトイレを
不便と思いながらすごしてしまったのです。
ある本に書いてありました
「電気がないことを不便と思ってしまうのは、
今の日本の原発政策のわなにどっぷり漬かってしまっているのである。
電気がないのが不便なのではなく
明かりがない
涼しさがない
暖かさがない
情報がない 事が不便なんですよっと。 なるほど
私はすでに犯されていた