おおつきのひとりごと -10ページ目

本人部会

あしたは
「本人部会交流会」が信楽で開かれ今日はその準備

準備をしながら、ふと思った

「本人」って何人称?

これ、障害者本人主体でするのなら

「自分」とちがう?

「自分部会交流会」

福祉の世界には、ほんまに世間では通用しない言語が飛び交ってるぞー

みんなあ、明日はよい天気?

支援の話 つづき

野中先生が言っておられたこと
前回も今回も明確だったのは
「本人」支援とは何なのか
  生活をささえるって何?
  就労をささえるって何?

答えは、ひとつ「われわれも支えられて日々を暮らしている」

それを考えると、難しいことを考えているよりも、まず動いてみることの大切さを再確認できたような気がする。

今日も、 何と10回目になる「甲賀の福祉を考える集い」(そうかあサービス調整会議がはじまってもう10年かあ)
引きこもりの話があったけど
しゅういからすれば「ひきこもり」本人は何を困ってる?
家族にとっては 「ひきこもり」 なんてどうもことばが

一人の悩みをひとりのものにしないで

このうたい文句は、まだいきてますか
みなさんおぼえてますか?
時々私は忘れそうなときがあります
きょうもでがけに車の鍵を忘れておおあわて

どんななやみなのか

本当に本人が困っているのはどんなことなのか

でもでも ほんまにみんな忙しそう・・・・・・・
    で片付けてはいけない

野中猛先生ありがとうございます

もう、5年ぐらい前になるか
イやもっと前かもしれない

保健士さんが「おもし先生呼んだよ」と誘われていったのが野中先生の勉強会でした

面白かった、わかりやすかった、明解だった

その頃調整会議も拡大しつつある頃で
確か精神部会を作らなくてはということで、一年間の連続学習会をされていたのだと記憶している。

野中先生のお話は、精神障害のケースマネージメントではあるが、よく考えれば、
それまで自分たちがやってきた、障害者の「暮らし作り:暮らしを支える」そういったことではなあんの違いもなかった

本人をどうみるのか、なぜいまこうなっているのか、将来どうしたいのか、そのためのには、しえんしょがどうしたらよいのか、

いつも心得ていること、いつも持っていなければならないことを、さすがそこは、わかりやすい話であった。 

そして昨日も、お話を聞けて、ゆうべはよくねむれたぞ   (つづく)