支援の話 つづき | おおつきのひとりごと

支援の話 つづき

野中先生が言っておられたこと
前回も今回も明確だったのは
「本人」支援とは何なのか
  生活をささえるって何?
  就労をささえるって何?

答えは、ひとつ「われわれも支えられて日々を暮らしている」

それを考えると、難しいことを考えているよりも、まず動いてみることの大切さを再確認できたような気がする。

今日も、 何と10回目になる「甲賀の福祉を考える集い」(そうかあサービス調整会議がはじまってもう10年かあ)
引きこもりの話があったけど
しゅういからすれば「ひきこもり」本人は何を困ってる?
家族にとっては 「ひきこもり」 なんてどうもことばが

一人の悩みをひとりのものにしないで

このうたい文句は、まだいきてますか
みなさんおぼえてますか?
時々私は忘れそうなときがあります
きょうもでがけに車の鍵を忘れておおあわて

どんななやみなのか

本当に本人が困っているのはどんなことなのか

でもでも ほんまにみんな忙しそう・・・・・・・
    で片付けてはいけない