今月初トレード、10戦全勝でかざる(第961話)
GWもFXの取引は出来るらしい、ということを4日あたりに某ブログを読んでいて知ったのだが、
やらなかった。
演劇公演期間中は全く見てもいなかった。
やはりこういう時、タブレットPCなどあれば便利なのだろう。
そろそろ導入時期か。
そんなこんなで昨日11日、やっと落ち着いてトレードをした。
ちなみに株の方はすっかりご無沙汰になってしまっている。
ドル円1回、ユーロドル9回、うち2回は起きている間に決着がつかず指値を入れて休んだ。
あまり自信がなかったが今朝見てみたら利確していたのでほっとした。
10回やって約1万円の利益。
今回は0,1ロットでやったがこれくらいが安心して取り組める。
もし1ロットでやっていたら損切りの嵐で下手すりゃロスカットもあり得た。
資金が100万あって、しかもその100万を失っても屁でもないという余裕があれば、
1ロット~5ロットくらい投じてあるいは1日10万稼ぐこともできたのかもしれぬが、
今はまだそのレベルではない。
株もFXもまだまだマイナス。
毎月安定して50万稼げるようになれば、見えてくる世界は変わってくるのであろうか。
まずは10万だ。
10年ぶりのステージ(第960話)
2005年9月の演劇公演を最後に芝居からはすっかり遠ざかっていた。
そこへ以前参加していた学校回りの劇団から、人手がないからと声がかかったのだが、
正直やる気はなく、懐かしい顔を見学して終わるはずだった。
そう、今の俺にとって最も重視すべきは1日も早くトレーダーとして身を立てること、
それが先決なのだ。
が、熱意に負け断りきれなくなり、
出来うる範囲でならということで引き受けた。
こうして先月2日ほど稽古し、
昨日10年ぶり、正確には9年7ヶ月ぶりに舞台に立ってきた。
場所は兵庫県のとある小学校。
作品名などを書くと判明してしまう恐れがあるので伏せておく。
張り切りすぎて最初のセリフで喉をやられてしまったのは痛かったが、
腹式を使ってカバーする術は心得ているので、
何はともあれ大きなミスもなく終えることが出来た。
10年前の感覚を完璧に目覚めさせられているのかはまだ若干不明な部分もあるかもしれないが、
演じていてさほど違和感なかったのも収穫だった。
来週は広島公演もある。
相場のチェックやエントリーにタブレットなどやはり必要かもしれない。
いや、しばらくは役者復活の余韻に浸っているのも悪くはないか。
2015年3月の実現損益、+6640円(第959話)
う~ん、最後の-20000は精神的に響いた。
再びあの日の恐怖感が蘇り、また1ヶ月くらい戦線離脱してしまう恐れを感じたが、
つい1時間前、なんとかエントリーできた。
しかし、負けるな負けるなしか意識できず、
余裕のある時ならまだいけるだろうというチャートにもかかわらず、
チキン利食いに終わった。
ランチ1回分にはなったが、その後やはり思惑通りあれよあれよ
と値を下げ己のチキンさを悔いた。
さて3月は12戦10勝2敗。
勝率は悪くないが、損切りに課題大のため薄利にて終える。
度胸もなくなった。
2000株買える銘柄も500しか買えないという情けなさ。
既に戦う前から負けている状態。
今月も目標10万!
志は高く持ちたいものである。
プロなら1日、いや1分で達成してしまいそうな額ではあろうが、
俺にはまだ遥かなる頂きなのだ。
FXデモトレード3(第957話)
32戦25勝7敗。
3週間強の間デモトレードをやってきてMT4の扱いにはだいぶ慣れた。
一番初めにトレードした時などはエントリーしたもののエグジットの仕方がわからず、
慌てて検索して調べたりなど、
やはり本番前に練習できるシステムはありがたかった。
デモも100回以上やったことだしいよいよ来週からはリアル口座での戦いを展開したいと思う。
だが、当面予定はないが8ロットや10ロットなどまだやっていないので、
それらもいずれ試したい。
スタート時に-1万とか2万とか考えただけで恐ろしいが慣れておく必要はあろう。
先日、100ロットでやっているトレーダーの動画を見たが、心臓に毛でも生えているのだろう。
3週間での損益は-285ドル。
リアルでは0,5~1ロットでやるつもりだが、1週間で300ドル、狙いたい。





