タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~ -57ページ目

決断と迷い(第721話)

 新座市の施設入寮の件だが、1部屋分の寮費で2部屋OKとのことになった。
その代わり、寮の簡単な掃除や、ポストのゴミ捨てなど雑用をやることが条件となったが。


この選択が正しかったのかどうかはまだ分からない。
もう一方の玉川学園の通勤を考えれば、読売ランドにとどまるべきだったような気もする。

ちなみに玉学は、交通費込みで日当¥8700強だ。
新座から一往復すれば¥1500かかる。

ということは¥7200。
こちらも実働2時間なので、自給換算すれば悪くはない。夕食と朝食も無料で出る。
それでも交通費マイナス¥1000以上となると損した気分になってしまう。

そしてそれ以上に通勤時間、それを考えると、長期の勤務はわしの性格上難しくなりそうだ。
やはり入寮は早まったか!?


今回、入寮を考えた理由はもう一つある。
今住んでいるアパートの更新時期と重なっていたためだ。

更新料を取られるくらいなら、その金を引越し代にしても、
寮は、礼敷金、仲介料などはかからない。


私の頭脳はこう判断したわけである。


人生とは正に選択の連続なのだ。
余裕があれば、一時立ち止まるのも良い。けれど、いつかは進まねばならぬ。




そして、一昨日、私は引越しをするという決断を下したのである。
、のであるが、まだ迷いがある。


それだけ住み慣れた土地というものは、離し難い物なのだ。


住めば都。
新座に行けば、いつかはそこが都になる。


だが、百合丘に14年、読売ランドに4年、計18年、私は川崎市民として暮らしてきた歴史があるのだ。
まあ、なるようになるのだから、後はゆだねるしかあるまい。


迷うのもまた人の宿命なれば、・・・。





新座市と和光市 (第720話)

 一昨日、新座市(埼玉県)での初勤務。
家、読売ランド(神奈川県)からは結構遠い。


寮に入る予定だったが、狭い。2部屋交渉中だが、
実はもう一つの現場が先日話した玉川学園。

寮に入れば玉学の方はまた通うのが難しくなる。

さて、交通費を浮かそうと、和光市(東京都)から歩く予定だったが、
時間がギリギリになってしまい、朝霞台(埼玉県)に出てそこからバスで施設まで行った。


初勤務といっても、研修である。
仕事はハッキシ言って楽すぎるくらいの内容。

15時間拘束だが、実働は2時間程度。
これで、¥1万近くもらって本当にいいのだろうか。


今回は、説明会だけの予定だったらしいが、私は勤務するつもりで来ていた。
採用の電話をもらったときに、確か泊る用意をしてきてくれと言われたと思ったのだが・・・、

結局、説明会転じて研修となり、朝までやることになったというわけである。



仮眠時間が8時間あるが、しばらくニュースを見て過ごしていた、そのとき、
スーちゃんの訃報。


床についても全く眠れなかった。


さて、8時半に勤務を終え、和光市まで歩いた。
1時間ちょっとかかった。


なぜこのルートはバスがないのだろう。陰謀だろうか。不便極まりない。


前回面接のときは、新座駅から歩いたがやはり50分くらいかかった。
このルートもバスがない。


・・・。


朝食ったあんぱんが古かったのだろうか?腹を下した。
10時、イトーヨーカドー開店と同時にトイレへ走った。


ということで、一応今のところ2つの施設を掛け持ちする予定である。


そう、先月採用された警備会社は、
勤務地や労働条件など告知されていたものと異なっていたため、研修のみで辞めた。


研修自体もビデオを流しっぱなしで、講義の類はひとつもなかった。


警備業法というものは色々面倒くさく、書類など揃えるだけでも結構な出費をしたのだが、
この様な不安や不信感を覚える会社に長居は無用である。




まあ、この件に関しては、
日を改めて書くかもしれないし、このまま胸の奥にしまっておくかもしれない。




2つとも、正式に勤務が始まるのは5月半ばからである。


しかし、わしには金がない。
なので、GWを中心に、また、日雇い系のバイトを探さねばならない。




わしは、ビンボー人生を歩む宿命に生まれてしまったのであろうか。




誰かが言っていた。


「金、健康、血縁関係、・・・、どんな人間でも必ず、そのどれかで苦労するようになっている」




ということは、今もしわしがロト6を当てて億万くんになったら、
難病にかかって、・・・・・・、


取り越し苦労はやめておこう。




良いバイトがあったら情報求む。
よろしく。



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玉川学園の獣道 (第719話)

 私はそれほど方向音痴ではない、
そう思っていた自信はこの数日間で打ち砕かれた。


先週13日、某施設のアルバイト面接に出向いた際、
奈良北町に出ねばならぬところを緑山に出てしまい20分の遅刻。





そして昨日は研修。
あえて学園内に入らないよう、外を歩いて行ったのだが、また迷ってしまった。


夜、8時。電灯もない。
どこをどう歩いているのか分からない、時間も迫っている。




いつのまにか守衛門の前。警備員はいない。



先日遅刻したのでこの日は10分程度の余裕を持ち駅を発ったのだが、それが災いした。
少し冒険して覚えていた道以外のコースを歩いてしまったのだ。




先生に聞き、旧6号館まで案内して頂く。
ここまで来れば、少なくとも施設の方向は判る。行けば何とかなると踏んでいたが、
先週はそこから迷った。
まだ油断はできない。




地図検索し、一応頭には入れていたはずだったのだが、
やはりこういうものはプリントして活用すべきなのだろう。



走る。
文字通り、獣道。懐中電灯を持って来るべきだった。




さて、またも20分の遅刻。
冒険さえしなければ、10分早く到着したものを・・・、
つまり30分も迷宮を彷徨っていたのだ。






こうして私は、
玉川学園恐怖症に陥ってしまったという情けない男に成り下がったのである。



タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~

玉川大といえばやはり真っ先に思い出すのは彼女だろう。


4戦4勝 (弟718話)

 この実績がナンバーズやアフィリエイトなら、かなり自慢できるのだが、

これは、ここ1ヶ月における就活の結果である。






4社に赴き、3社採用、1社は2次面接へとなったが、こちらから辞退した。

もちろん2次まで行けば勝ちはもらったようなもの。











就活といっても私の場合、正社員にはならないと決めているので、ハードルはそれほど高くはない。

ここで言いたいのは、

小さな世界でも良い、勝利する体験を自信につなげることの重要性である。











負け癖が付いてしまうと、人はどうあがいても自分を過小評価してしまいかねない。






次、何かに向かうときも

「どうせだめだろう・・・」

勝利の女神が微笑むわけがない。






アフィリエイトでもよくたとえて言われるのは、

「0→1」これさえできれば道は開けてくるといったもの。






実にたやすいことだ。






私のブログの横にも、2,3広告があるが、1クリックで¥1。

泡よく申し込みがあれば、数千円単位で報酬も入ってくる。











¥1を笑うものは¥100万を得たところで一瞬にして失う。






4社のうち3社は今週の月火水に面接し、

3社とも、当日、または翌日に返事を頂いた。




面接の段階では、1週間程度でお知らせしますといっていたにもかかわらずである。

何故なのか。







演出力を使ったまでだ。







今逃したら私というお得品は売切れてしまいますよ、

んなことは、勿論口に出しては言わないが、







貴社にとって、わしは戦力になるぞ、

といったことをアピールオーラを発する。これだけである。







その前段階では、履歴書や経歴書に工夫と誠実さを練りこむのは当然のこと。










「わが社で採用してあげなければ、彼はどこにも行くところがないだろう・・・」

このような同情作戦もあるかもしれないが、めったに通用しない。








私は年がら年中バイトをしているわけではないので、このような活動も大して多くはない。

だが、多少場数を踏めばそれなりに勉強になることはあるものなのだ







100社、200社落ちまくれば、201社目も落ちる確率のほうが高くなってしまうが、

勝つつもりで戦っていれば、その間たとえ負け続けていたとしても必ず進歩はしている。







私はナンバーズで300連敗していた時期がある。実に1年半ほぼ毎回買って¥1すら勝てなかった。

勿論毎回¥50万ゲットするつもりでやっていてだ。







だが、そんな300連敗の中から、1点予想の技も編み出した。

まあ、そんなに勝っていないので語るにはまだ早いので口を紡ぐが、










大きな結果だけが実績ではない。







1週間毎日、本を3ページ読もう、

こう決めて実行すれば、それは立派な勝利なのである。


























転職サイトはDODA

blog tool (第717話)

アメブロのバックアップツールである。もちろん無料。




試しにやってみた。oorora8ブログである。





タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~


タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~


タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~





10秒くらいでバックアップは終了してしまった。


このootora7ブログの場合は3~4分はかかるだろう。


まあ、よほどのことがなければブログアカウントを削除されてしまうことなどないとは思うが、
備えあれば憂いなしである。



詳しいやり方はこれを参考にした。


私はめるぞうのアカウントを持っていない。
つまり紹介したところで一銭の得にもならないのだが、見つけてしまった以上仕方ない。



しかし、便利なものがたくさんあるものである。
知っているか知っていないか、その差は大きい。