世界の中のニッポンと歴史 (第724話)
メディア情報を100%鵜呑みにしている人は今の世の中そんなに多くはいないだろう。世の中の全てを知る必要もない。知らない方が良いことも多々ある。
さて、今日はこの記事を読んだ。
この記事に関してだけ言えば、「ああ、やっぱりな」、
驚きなどはなかった。関心のある人にとって見れば当たり前な内容である。
だが、TV報道こそは全て正しい、と日々を過ごしている人には
感じるものがあるかもしれない。
これを読んだとて、こんなものは誰かの作り話だ、と思うのならばそれはそれで自由である。
「これはいかん!何とかしなければ」と、いきり立ったところで泥沼でもがくようなものだろう。
一握りの支配者層が歴史を操っている・・・。
まあ、そうだとしても、真実を追及するほどわしも暇ではない。
わしにとっての真実は来月の生活費をどうするか、それのほうが切実な問題なのだ。
そしていま、短期のバイト、明日1件面接が決まった。
歴史とは、知ってしまえばシンプルなものなのである。
それを隠したり大げさを装ったりするから複雑に感じてしまうだけなのだ。
四戦四敗 (第723話)
富める者は益々富み、貧しきものは・・・、
GWである。
朝9時から10時過ぎまで4件、日雇い系の事務所に電話しまくったが、ことごとく玉砕。 電話もなかなか繋がらない。
やっと繋がったと思いきや、「定員に達し、締め切りました」の一言。
よって今日も明日もわしはプータローだ。
もがいても仕方がない。
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サカイ引越しセンター 、見積もり(第722話)
哲学はこのくらいにして話を先に進めよう。
決まったら動く。たとえ迷いがあっても動いているうちに解決してしまうこともある。
そこで、
一昨日さっそく業者に見積もりを依頼した。引越し一斉見積りはこちら
ネットで7~8社から一括で。
そして昨日、そのうちの1社、サカイ引越センターの営業マンが見積もりに来たといわけだ。
家に入る前に、窓からそれらしき人物が一服している姿が見え、
「まあ、契約はないな」
と、思ったのだが、やはり百戦錬磨のプロの口説きには適わない。
たった1社目で契約してしまった。われ、軟弱なり!!
まずは、見積もりと雑談。これも戦略だろうと思いつつ相手をした。
営業マンT氏はここはまだ1年半くらいとのことで、
10年以上(細かいことは忘れた)不動産業をやっていたらしい。見たところ30代半ばか。
マンションの住み込み管理人の仕事に興味があるとわしが言うと色々教えてくれた。
こうしてひとしきり話したあと、ついに金額提示。
まず、ここは1DKである。
2tロングで運転手を入れて3人とのこと。
定価は¥123900!
はい、さようなら。
ところがここから割り引いて¥84000!!
はい、ご苦労さんでした。
と、チョイ待って、おっしゃー、¥63000!!!
ははは・・・、わしは今無職ビトじゃ。
結局全込み¥31500で手を打った。もちろん、ダンボール等のサービスも普通についてだ。
他の見積もりでは、2名で¥28700という業者もあったし、
運送屋なら¥20000くらいでやってくれるところも見つかったかもしれない。
が、業界NO1という仕事ぶりがどんなものなのかにも興味があったのだ。
サカイなら間違いはないだろうというブランド力と実績。
これが決定打になったのは言うまでもない。
少なくとも、サカイ以外だったら¥30000で易々と首を縦に振ることはなかったろう。
わしも引越しは3回目である。作業員のバイトもしたことがある。
定価はあってないようなものなのだ。
基本的には最低でも2,3社は見積もらせるのは常識である。
が、今回はわしの負けだ。
と、日取りまで決めたというのに、まだ引越しに迷いが・・・、
カ~ッ!!
煮え切らん男はモテん、
・・・、そういうことである。
ちなみに昨日、エイブル新百合ヶ丘店に解約届けも出してしまった。
もう後戻りは出来ん、のか?
エ~ィ、
まだ、いうかわれ~、
自問自答の日々である。


