タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~ -24ページ目

7連敗(第886話)


 さて、ギャンブルにビギナーズラックがあるというのはどうやら真実だったことがこれではっきりした。


当初36000円もの勝利に
「これで月収100万円だぜ」などと企んだことが今となっては恥ずかしい。


先週日曜日に2万負け、火水木金土で43000円負けた。
そして今日、1万弱負けてわずか1週間に73000円以上口座から消失してしまったのだ。




今日このあともし1万追加で再勝負すればもしかしたら10万くらい勝てる可能性もゼロではない。
が、疲れ果てた。
勝負に挑もうという気力が失せたのだ。


12000円の貯金があったが、それでもトータル6万以上のマイナス。


賢い人ならここら辺で見切りをつけることができるのかもしれない。
ただ、一発当てれば5万10万が見える位置にあるためなかなか引退に踏み切ることが難しいのが常人




こうしてますます深みにはまっていく。
気がつくともう後戻りのできない泥沼に。




さて、どうしたものか。
ワシはひょっとしてギャンブル依存症なのだろうか。




10連敗、もしくはマイナス10万を超えたらボートはやめよう、と思う・・・。が、果たして・・・?





タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~

調子がいい時はこのくらいのペースで当たるのだが、・・・


まだまだ研究が足りないようだ。














日当1127円(第885話)


 ボート本日の成績は8勝50敗、+21400円。
1週間ぶりの勝利であるが、流石に50回も負けていると勝った感がない。


浜名湖11R¥54670が出たのは夕方4時半頃だったろうか、
その時点でやめていればまだ¥38000以上勝って買っていたので勝者気分を味わえたのだが止まらなかった。



タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~

タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~


そして全レース終了までやり続けてしまったのである。
ここら辺は今後の課題である。





タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~
タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~
タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~
タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~
タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~



さて、昨日まで-9000円だったので、今日を含め全11日で計算しなおすと+12400円。


これを1日に換算するとなんとたったの1127円。時給ではない。日給が1127円というお粗末。




そうこれがギャンブルという魔力なのだ。




はまったらなかなか抜け出せないのがこの道。




とりあえず明日は休もう。




                     (-。-;)


テレボート10日間でマイナス9000円(第884話)

 ボートレース初挑戦から10日がたった。

笹川賞最終日ということもあり万舟券が多発したのが幸いし36790円の黒字、好スタートを切った。
(その後他のレースで1勝3敗、810円という配当、33400円でデビューを終える)

翌月曜日はやらなかったが、火曜日から昨日の火曜日までは毎日やった。


その結果が下の画像である。


タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~

先週の火曜日、つまり5月28日は夕方からちょこっとやって6920円の+、
29日は朝からやり19320円の+、


ここでやめておけば59640円の+で有終の美を飾ることができたワケだが、そうは問屋が下ろさないのが
ギャンブラーの悲しい性(サガ)。


30日から6月4日の昨日まで6連敗、儲けた約6万円は水泡と帰し、
さらに負け越し、


この10日間の収支を発表すると-9000円、


かくして読者諸兄の呪術は通じてしまったというわけである。


ロトで16億当てるなどという話とは全く次元が違うが、これが一般庶民的生き方ともいえよう。


ちなみに昨日6月4日の収支は-520円だが23レースやってである。
3勝19敗、1返還艇ありというやつだ。


全くダメである。


さ~て今日はどうしよう。うん、やるだろう。先週の水曜日2万近く勝っているからだ。

では乞うご期待!

忘れられた客(第883話)

今日昼、久々にガストへ行った。

席について即ランチを注文。


無料求人誌を読みながら待った。

10分くらい経ったか。

。・・・、15分経ったろうか。


隣の客達3人は俺が来たあとに食い始めたがすでに食い終わってしまった。


さすがにおかしい。

店員に尋ねると、オーダーミス。つまり俺は注文したことになっていなかったのだ。


以前の俺なら文句を残し立ち去っていただろう。


だが、感情を爆発させることなく再びランチを注文しなおしジッと待った。
大人になったものだ。


しかしこういう場合、ドリンクくらいサービスがあっても良さそうなものだが何もなかった。


最近のレストランは食事を終えると皿などをすぐ片付けてしまうが、そのため俺のように
10分も20分も待たされている客がいても気づかないのだろう。机が綺麗になっているために。



こりたので当分の間ガストの利用はやめよう、そう決意し、あくまでも表情は涼しげに店をあとにした。


「またのご利用を・・・」
との決まり文句を背に浴びながら。



(`ε´)

3勝7敗、収支プラス36790円(第882話)

第880話~つづき。


あのあと第10Rをゲットし笹川賞最終日は3勝7敗に終わった。
10時半から4時半までの6時間で36000円稼げれば悪くない。


タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~


ここ1週間くらいスポーツ新聞を眺めながら多少は研究した成果が出たようである。

だが選手のデータなどは全く頭には入っていないので、予想法はほとんど数字と勘。


タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~

当初予定では1-2-3-4で全買いするつもりでいたが、それだと12回中4回、


本日のレースだけを振り返ってみるならば

1-2-4-5の3連単ボックスで12回中6回取れたことになる。、だからといって毎回同じになるわけでもなく、
ほかの戦い方を試すのも一手かもしれない。


1だけに関するなら12回中8回出ている。


今回の3勝は3回とも10000円超だったが、3回とも2、3000円で終わった可能性もある。

もし第7Rを外していたなら結果はほぼプラマイゼロに終わっていて、疲労感だけが残っていただろう。

まあしかし数字は面白い。また来週挑んでみようか。


「ふふふ・・・、30000円スってしまえ」
今これを読んでいる99%の人がそう思っているだろうが、


な~にワシに念力は通用せんのであしからず。
                                  二ヤ(´艸`*)


しかし、PCだけでの作業のためか稼げたという実感がない。
これはある意味10万、20万負けても同じかもしれない、そう思うと用心せねばなるまい。


現金持って競艇場に行っていたら1日に¥24000も使わなかったろう。
電子マネーの落とし穴である。


ちなみに先週ナンバーズで4400円負けたが、1週間5回分でだ。
それでもかなりやられた感が大きいのに、


PC相手だからと大胆になり過ぎには注意すべし。