ナンバーズ久々にゲット(第896話)
本来、捨てる予定だったゴミ袋の中からその当たり券は出てきた。
2つあるゴミ袋のうち一つは昨日の朝捨てた。
もう一つはまだスペースがあったためとりあえず残しておいた。
もし捨てていたらと思うとゾッとする。
第3686回ナンバーズ4セットボックス¥25700。
今回は6点買い4日で¥4800の投入。
ここ最近はボートにはまりナンバーズはサボリ気味だった。
相変わらずストレートはゲットできないが、たとえ¥20000でも有難い。
ではなぜ、ゴミとして捨てていたのか。
私は本来、ナンバーズの券は外れても捨てずにとっておいている。
事の真相は・・・、
ゴミとして捨てたまんじゅうの空箱の裏に粘着し、気づかずに放ってしまうたのだ。
ネットで当たりを確認したのは夕方だった。
いつもの場所に券が置いてある。
全部で5枚のはずが4枚しかない。しかもないのは当たり券。焦らないわけがない。
ひょっとして買ったときにチャンスセンターのおばちゃんがネコババしたのか。
いや、その時点では当たっていない。
どこかに落としたか。財布の中にも見当たらない。
まさか、と思いゴミ袋の中をひっくり返すとまんじゅうの箱にひっついていた、というわけなのだ。
よくゴミの集積所から大金が発見されるというニュースを見て、
「そんな馬鹿な」
と思っていたが、もう笑えない。
油断するとありえることなのだ。
ゴミを捨てるときは気を付けよう。
その古本、捨てる前に確認せよ。へそくりの1万円が出てくるかもしれんぞヨ。
流血の朝(第895話)
真夜中のミステリー。
深夜いつものように寝ていた。ふと違和感に気づき目が覚める。
が、いつものことだろうとさほど気にもとめず再び眠りにつく。
いつものこと、そう私は風呂に入るとよく耳に水が入り込み就寝中このような違和感を覚えることがあるのだ。
が、考えてみれば昨夜は勤務のため風呂には入っていない。
一昨日の風呂水がまさか今頃・・・、
6時、起床。
やはり耳に何かある。
もしや、・・・当たった。血だった。
男というものは日常においてあまり血を見ることに慣れていない。
「ど、どうしよう・・・(あたふた)」 (゚_゚i)
が、とりあえず着替えて巡回業務をこなした。
巡回途中ヘルパーリーダーのKさんに事情を話し綿棒をもらった。
ソレを1時間ほど耳に突っ込んだまま、やや間抜けな姿で仕事をこなし血は止まった。
なぜいきなり耳から流血したのか!?
悪い病気か!
否。
結果があるところ原因がある。
理由はわかっていた。
昨日の夕方、出勤し検食を終えたあと暇だったので耳かきをしていたのだがツッコミ過ぎたのだ。
気持ちがいいからとやりすぎるのは(・へ・)ヨクナイ!
何事も程々に。
勝率2割以下(第894話)
敗北感がドンヨリ漂っている。
今日は全くいいところがなかった。
いや、これが普通なのだ。
マイナス¥12920。
昨日勝った¥23000を使い果たすまで気力が持たなかった。
5月26日の初参戦から今日で53戦目。うちプラスが10回。
43日も負けている。
トータルマイナス¥218520。(約22万!)
この先どの様な逆転劇が待っているのか、神のみぞ知る。
10万舟券をちょちょいと2回取ればいいだけのこと。
今日も2つも出ている。しかしそれをなかなか頂く事が出来ない。
それとも1000円配当の券を1万円分買うか。
それでも1発10万円であるが、まだその度胸はない。
が、もう少し腕を磨いたら試す価値はある。
1万円分の前に千円分ならまだハードルも低い。よし、これなら・・・、
だが、性格的なものもあろう。
予想した組み合わせの配当が低いとき私はほとんど買わない。
穴派、とまではいかないが2、3千円だとスルーする派なのだ。
予算が500円切るまでは。
それを改めることができるだろうか。
ということで戦いはまだまだ続く、のであった。

太田、転覆!(第892話)
15を軸に21点、2100円買っていた。
丸亀12Rの舟券である。
5枠太田和美選手の転覆事故により一瞬でパーとなる。
いや~、まさか転覆の場合返金されないとは思わなかった。
今日はライブ映像を見ていたが、普段はあまり見ていない。
もしかしたらこれまでもこのような形で損させられていたことがあったかもしれない。
自分の予想が外れての負けなら仕方ないとは思うが、
選手の自爆ミスまで客が背負わされるとは思いもしなかっただけに気分が悪い。
角が出そうになるのをグッとこらえ、この借りは必ず返してやるぞと決意を新たに
また明日を迎えよう。 
しかし、かなり負けが込んでしまった。
2ヶ月も経たないうちに20万以上も負けるとは・・・。
まだまだ研究が足りないようだ。














