タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~ -195ページ目

24 しょこたんぶろぐ15億PV !!  

(9月17日の記事です)


 芸能人ぶろぐについては、もう書くつもりはなかったが
こんな画面が目に入ってくれば黙っているわけにもいかない。

すごすぎるとしか感想はない。15億もすごいが、
1日80回書いたことがあるというのも見上げたものだ。

私も昨日5個書き、「すげえな、俺も」という気分だったが
80と聞いて戦意喪失した。


お会いしたことはなかったが、私は亡くなったお父様と
世代的には近い。

いわば娘のような感じで彼女を見ていた。

さて、ではその しょこたんぶろぐ、どんなものかいっぺん
訪ねてみよう。

ギザなんたらとか いっぱい散りばめられているんだろうな~。




18時30分、
見てきました。今日が父親の命日だったみたいでした。

猫の写真もたくさん・・・,栄子ってネコちゃんの名前だろうか。
私の母も栄子という名前だ。・・・関係ないけど。






23 大山倍達

(9月18日記事より転載)


 「千日を持って初心とし、万日を持って
極みとす」 私の好きな言葉である。

私は武道家ではないが、
哲学として大山倍達の書物を愛読してきた。

8月13日、
このぶろぐの立ち上げを考えていた時、
頭に浮かんだのがこのフレーズだった。

そこで万日とはどの位だろうと計算すると
27年と5ヶ月。

一つのことを27年間貫き通すのは容易い事
ではない。

だが私も、1つだけ27年欠かさず行ってきた
ことがある。

それは日記。 
27年間腕立てやりましたの方が迫力はあるが。

’80年5月1日から今日まで、
28年以上書き溜めた物の中には面白い物も
いくつかあろう。

10000日過ぎているのだから、創刊号タイトルは
「万日を越えて」。(そのまんま)

ぶろぐタイトルは「君は人生の王道を行け」
(『極真大道』から大道にしようかとも思ったが)

10000日、毎回毎回ドラマチックな事など
おこる訳もない。

しかし、平凡な日常の中にこそドラマは生まれる。
平凡な日常の連続が万日になる。 

結局、それが人生だ。

また、人生は勝ち負けでもある。 

が、誰だって負けることもある。 そこから何を
学ぶかだ。



偉人 大山倍達、

彼がこの世に誕生してくれた奇跡に敬して・・・・・








22 品川ぶろぐも


 先週覗いて見た。 
vol 9 で品庄の話題を書いておきながら
(あめーばーでは第1回)

品川君のぶろぐを読んだことがない、
では失礼だ。

なるほど、「人の悪口を書かないか」
いい心がけだ。


人気ぶろぐであると言うことは知っていた。 
思っていたよりもシンプルだった。

私は人様のぶろぐをあまり読まないが
少しは読んで勉強すべきかもしれない。

そろそろ写真の入れ方も覚えねば。 
その前にデジカメか。



ひとまず、芸能ぶろぐ3部作は終了する。

PS)
真鍋かをりぶろぐは昔から好きなので
本を買った。



16日記事をカット編集しました。
改めて読み返してみると無駄が多いです。

あまりカットしすぎてなくなりそうだったので
これだけ残しました。



21 飯島愛のぶろぐを

fc2、
16日の記事です。


 初めて読んでみた。 

彼女はやはり、
必要とされていた人間だったと思う。

なぜだろう、 「サンジャポ」 も 「金スマ」 も
愛ちゃんが引退してから観なくなった。


引退する人、自然に消えていく人、
事件を起こして去っていく人、色々いる。 

それでも何事もなかったかのように
世の中は動いていく。

そして新たな人材が、待ってましたと言わんばかりに
そのポジションを狙って生まれてくる。

雨だ。 出かけるつもりだったのに。
まあ、昼にはやむといっているので待とう。

ぶろぐを書き始めて19日目、
まだまだ分からない事だらけだ。

コピーペはさすがに覚えたが。 
リンクがうまく張れない。

http~を入力して自然に貼れている時も
たまにあるがすべてそうだともっと助かる。 



日々の格闘はまだまだ続いています。 

20 「チームバチスタ~」 監督との二週間

 映画監督、中村義洋。


といっても彼の作品に出演したわけではない。


バイトで一緒になっただけだ。’97年の今頃

だった。

朝、東京に集合したのは俺と中村君を含め、

8~10人の男たち。


プライベートな事をもしかしたら秘密にしている

かもしれないので、詳細は書かぬが。

新幹線で浜松へと向かった。車内、中村君と

同席だった。


窓側を先にGETされてしまった。

ほとんど会話はなかった。


窓側をとられ怒っていたわけではない。

泊り込みの仕事。


2週間で40万以上もらっただろうか。
もちろん違法のバイトではない。


だったとしたら地位のある人間の名を出したり

はしない。 人の足を引っ張る趣味はない。

俺はそれで5ヶ月近くしのいだ記憶がある。
当時は家賃¥24000だった。 


それはおいといて、そこでも中村君と同室と

なった。二人一部屋。


2週間もあるのだから、正直個室にして

ほしかった。

さすがにダンマリを決め込んだまま2週間

過ごす訳にはいかない。


どちらからともなく話し始めた。

口火を切ったのは中村氏だったと思うが。

「中村です」 

「高橋です」

「・・・で、中村君って何やってるの?」 

「助監督を・・・」


「へえ~」 

伊丹十三監督や崔洋一監督などの下で・・・・」


「じゃ、監督になったら使ってよ」 

「ええ」 ありがちな会話だ。


・・・・あれから10年、彼はすでに何本も撮って

いるし何本も書いている。


俺は相変わらずウダウダした生活を送っている。 

この差はどこから生じるのか。


成功する者と、そこに留まったままの者。 



弱肉強食の世の中、マイペースにのほほんと

生きてきた俺だったが、



何も変化していない現実に恐怖を感じている。


彼とは以来、一度渋谷ですれ違った。


互いに気付かぬ振りをして通り過ぎた。


いつかまた、会うことがあるかもしれない。

ないかもしれない。



PS)
 2001年の今日、9月14日、新宿高島屋に

ベスト電器がOPENした。



9月14日に書きました。ちなみに今日26日

渋谷に何かOPENしたようです。


俺は冷蔵庫を買った。1万2,3千円の

120リットル位のやつだ。 今も使っている。

その後近辺をブラブラ。 チャリンコタイガー

を見た。 この界隈では有名な人物だ。 


トラの面をかぶって、派手な服をまとい
颯爽と現れる。 


新聞配達員だろうか。

2,3回見かけたことがある。

もしかしたらトラは1人だけではないのかも

しれない。

「全国に散らばっている100人のタイガーが

集結し・・・・」


恐ろしい妄想をしかけたが封印しておこう。



たいした妄想ではありません。