23 大山倍達 | タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~

23 大山倍達

(9月18日記事より転載)


 「千日を持って初心とし、万日を持って
極みとす」 私の好きな言葉である。

私は武道家ではないが、
哲学として大山倍達の書物を愛読してきた。

8月13日、
このぶろぐの立ち上げを考えていた時、
頭に浮かんだのがこのフレーズだった。

そこで万日とはどの位だろうと計算すると
27年と5ヶ月。

一つのことを27年間貫き通すのは容易い事
ではない。

だが私も、1つだけ27年欠かさず行ってきた
ことがある。

それは日記。 
27年間腕立てやりましたの方が迫力はあるが。

’80年5月1日から今日まで、
28年以上書き溜めた物の中には面白い物も
いくつかあろう。

10000日過ぎているのだから、創刊号タイトルは
「万日を越えて」。(そのまんま)

ぶろぐタイトルは「君は人生の王道を行け」
(『極真大道』から大道にしようかとも思ったが)

10000日、毎回毎回ドラマチックな事など
おこる訳もない。

しかし、平凡な日常の中にこそドラマは生まれる。
平凡な日常の連続が万日になる。 

結局、それが人生だ。

また、人生は勝ち負けでもある。 

が、誰だって負けることもある。 そこから何を
学ぶかだ。



偉人 大山倍達、

彼がこの世に誕生してくれた奇跡に敬して・・・・・