94 年収¥100万の意識
月給ではなく年収である。以前NO45でお話したように私は
38まで、年¥100万程度で遣り繰りしていた。
毎年、還付金ももらっていた。
国保だけは加入していたが、月2000いくらと安かった。
その頃の自分には、稼げるというイメージが皆無だったのである。
バイトの面接時、年¥180万くらいですけど良いですかと
訪ねられても、私には多すぎて逆に、1年続かないかも、
などという有様だったのだ。
漠然と、将来は億万長者になるだろう等と妄想はしていたが、
行動は何一つしていなかった。
役者として年1,2回の公演、全国巡業等、
金は無かったがそれなりに充実感はあった。
しかし、
ぬるま湯からいつまでたっても出られぬ状態でいた。
¥180万と言われていた会社で、すんなり¥300万、
そこで意識が変わった。
後一歩で\400万という年もあった。そのときはバイト2つに
劇団と、一見ハードだったが。
バイトは夜勤。劇団は年30本くらい。
その気になれば200日以上昼間働く余力も・・・
ちなみに夜勤は仮眠が5時間取れるので、昼間の活動には
まったく支障が無い。
日中はジムに行ったり、ぶらぶらしたりしていたが、
5年間でただの一度も昼間寝たことは無かった。
仮に200日、¥8000のバイトをやったとしたら¥160万。
あわせて¥560万稼ぐこともできたのだ。
年収100万を限界と決めていた人間でも、意識、気の持ちようで
行動は変わってくる。
人間の能力、いや脳力に限界は無い。

http://123direct.info/tracking/af/89257/9JFlG0Cm/
昨日1日で、1392件の申し込みがあったそうです。
ぜひ読んでみて下さい。
93 一人旅、北へ
去年の夏、北海道東日本切符というものを買って旅に出た。
18切符に似ているがちょっと違う。 
5日間乗り放題で¥10000と安いが、連続でないとならない。
旅の目的は遠くへ移動すること。
観光を楽しむのは、連れができてからでも遅くはない。
テーマは距離。目指すは網走番外地。
知り合いは別にいない。 
網走でなければならない理由もない。そう、男の旅に理由など
はいらない。それが自由人だ。
しかし遠い。網走に着いたのは4日目だった。
5日で往復するつもりでいたのだが甘かった。
何だかんだ言っても、
途中あちこちより道は楽しませてもらっていたが。
仙台、盛岡、青森、札幌、滝川、富良野、旭川、北見・・・
それなりに空気を浴びてきた。
ここまで、交通費はまだ¥10000かかっていない。
網走では飯を食った。普通のレストランだ。
やはり刑務所飯みたいなのを味わっておけばよかったか。
知床斜里も歩いた。○○駅では20分くらい停車時間があり
足湯のひと時も得た。
その日の夜は釧路に宿を取った。
ちょうど、盆踊りをやっていた。
1時間くらい仮装行列をチェックして回った。 
さて、これから宿探しだ。
どこまで行くかは分からない、あてずっぽうの旅。
宿ももちろんその場で決める。
夏だしいざとなったら野宿をすればいい。
四国、野宿旅などというものも実際やったことがある。
が、北海道は舐めてはいけない。
翌朝、結構寒かった。
8時過ぎていたろうか、ときわ旅館、¥3200にチェックイン。
ちょうど、欽ちゃんがゴールしたとかしないとかのタイミング。
帯広、岩見沢、小樽、長万部、函館、木古内・・・
弘前、秋田、新庄、山形・・・、
そして9日目、子供のころよく来ていた松島海岸を歩いた。
他にもいくつか立ち寄ったがまあ、こんな感じである。
夜に帰宅。残り1日分は山梨へ日帰りで。
ちょうど大河ドラマで盛り上がってる頃か。
10日間あっという間だった。交通費は合計¥20000。
食費宿代など全部足して6万はかからなかった。
次行くときは飛ぶつもりだが、鈍行ならではの醍醐味、
山陰の海なども見てみたい。

92 元上司からの電話
今朝、50日ぶりにTELが来た。前回かかってきたのは
8月29日、ブログ「10マイルインベーダー」 を創刊した日だ。
このブログは現在メインではなくなったが、いずれこの題名で
シナリオを執筆する予定である。
おおよその構想もすでに出来上がっている。
2,3年後全国の映画館で上映、されているかもしれない。
さて、ブログNO57 で気になっていた同僚のOさんはやはり
厳しいようだ。
事故にあって8ヶ月近くたつが、いまだ歩行困難、言語に
障害も残っているとのこと。
退職することになったらしい。
事故にあう朝まで、一緒に勤務についていた仲間が
このような事になってしまう。
誰にとってもありえることである。
ケンカをし、しばらく口も聞かない時期もあった。
せっかくわだかまりも解けてきたという矢先のことだった。
何気なく生きている日々、環境の変化にも気づきにくい。
けれど、刻一刻、確実に変化は起こっている。
ずいぶん変わったようだ。
私の知らないメンバーも3,4人いるそうだ。
変化があるという事は、進化し成長していること。
今日のあなたは、昨日とは違う。
ブログのことも話した。知り合いに話すのは2人目だ。
今日も天気がいい。
まだTシャツ、短パンでもOKだろう。では、・・・。
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PS)
アメンバー、ペタはしばらく中止します。
先日611アクセスあった日、2ペタだった結果をふまえて。
アメンバーに関しても、自己PR目的の申請が目立つので
うっとうしくなりました。
今まできちんと読んだ上で付けて下さっていた方には
この場を借りてお礼申し上げます。
何かありましたらコメント欄にお願いします。
コメントもPR目的のものはUP致しませんのでご了承下さい。
「一人旅、北へ」 明日お送りします。
☆-( ^-゚)v
91 大神源太懲役18年 (ジーオーグループ詐欺)
この名を見るのは久しぶりだ。Gコスモスと言った方が
私にはピンと来る。何を隠そう私も騙された。
135人で13億とニュースで言っていたが、そこには含まれていない。
金額的には30万くらいだが、詐欺にあったことに変わりはない。
感覚的にはビジネス会員の募集といった広告だった。
出資額に応じて配当を受け取る。
当初は確かにあった。うたい文句には程遠いお粗末なもの
ではあったが、小遣い程度にはなったこともある。
そこでやめておけばよかったのだ。
末期の頃になると、毎月送っていた小冊子を¥100で回収します
などという状態だ。
そのときは手遅れ。
もちろん回収などさせてはやらなかった。今も押入れにある。
自分だけ被害にあうのならまだましだ。
友人にも5万損させてしまったのだ。
信者になると、このように加害者側になってしまいかねない。
「ブレードオブサン」なる映画。
出演したと言っていた知人もいたが、結局お蔵入り。
加瀬大周の件で打ち切りになったドラマもあったが、
一人そういう者がいると、
第三者にまで迷惑をかけてしまうのが世の常だ。
公的な立場にある人間であればあるほど。
詐欺師は出所しても同じことを繰り返す傾向が強い。
60になった大神は、また名を変えて必ず何かやる、
そんなレッテルを貼っておいたほうが無難だろう。
100歩譲って、もしかしたら志もあったのかもしれない。
健康茶などもあつかっていたのだ。
が、・・・13億被害。これが全てだ。
しかし、正月、大神カレンダーを全会員に送りつけていた
ナルシストぶりには呆れた。
こんなゴミを作る金があったら配当にまわす。
・・・今更言っても始まらないか。
このような物に、少しでも参加していた自分が今は情けない。
(/TДT)/
http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=10960552&pid=6795&oid=311&hid=173059&aftype=pct10
90 オーディション書類選考とメルマガ
おとといNO87 で、メルマガ1667件中1600件を削除したという
話をしたが、オーディションもこれと同じ。
2000人の応募者全員と面接をする等と言うのはまれで
大抵は書類選考により100人程度と絞られる。
ではどうやって、1/20に残ればいいのであろうか。
メルマガの場合、100件残したうち半分の50はレギュラー、
つまり、おなじみの顔だ。
オーディションに例えるなら、多少名が売れている、または
無名でも実績がある等と言う部類がそれにあたろう。
残り50人枠、そこにいどうやって入り込むか。
2000人の書類から、新人50人を選ぶ場合、あなたなら何を
基準にするだろう。
それが答えである。
字が汚い。私は読まない。今はPCがある。便利だ。
しかし、自分で書いたほうに好感は覚える。
字体には、その人間が現れる。審査員はそこに興味がある。
その他、写真、自己PR等は省くが、メルマガの場合、
タイトル一行で全てが決まる。中身に関係なく。
その一行に全エネルギーを注いだものに道は開かれる。
「お、コリャ何だ?」 思わせたが勝ちだ。
あまり度を越えたタイトルだと逆効果ではあるので、ラインは
自分で探すしかない。
こうして、せっかく残った50件でも実際は、
2,3行しか読む価値のないものが8割なのではないだろうか。
しかし、とりあえず、
書類突破という第一目標は達成されたわけである。
かろうじて目を通された10件のうち、
レギュラーの座をつかめるものは、私の場合0,01以下である。
0からやり直さずにするにはどうすれば良いのか、・・簡単なこと。
中身を充実させればよい。
どこの世界もサバイバル。
生きようともがいているものしか生きられない、ということか。
私は普段、あまり必死にやるタイプではない。
が、普段、実力の70%しか使っていない者は、いざというとき
100%出したくても70しか出せなくなっていることに気がつく。
水槽に入れられた蛙の例は有名な話し。
能力をさび付かせない努力は、それを向上させるより重要。
上記、書類選考の話であって、
オーディションのスタートラインに立っただけに過ぎない。
真の戦いはまだ始まってもいない。
v(^-^)v
にしては、このブログ、タイトルがなってないなあと思われた方
何かアドバイスがあれば、お待ちしています。