90 オーディション書類選考とメルマガ | タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~

90 オーディション書類選考とメルマガ


 おとといNO87 で、メルマガ1667件中1600件を削除したという

話をしたが、オーディションもこれと同じ。


2000人の応募者全員と面接をする等と言うのはまれで

大抵は書類選考により100人程度と絞られる。


ではどうやって、1/20に残ればいいのであろうか。


メルマガの場合、100件残したうち半分の50はレギュラー、

つまり、おなじみの顔だ。


オーディションに例えるなら、多少名が売れている、または

無名でも実績がある等と言う部類がそれにあたろう。


残り50人枠、そこにいどうやって入り込むか。


2000人の書類から、新人50人を選ぶ場合、あなたなら何を

基準にするだろう。


それが答えである。


字が汚い。私は読まない。今はPCがある。便利だ。

しかし、自分で書いたほうに好感は覚える。


字体には、その人間が現れる。審査員はそこに興味がある。


その他、写真、自己PR等は省くが、メルマガの場合、

タイトル一行で全てが決まる。中身に関係なく。


その一行に全エネルギーを注いだものに道は開かれる。

「お、コリャ何だ?」 思わせたが勝ちだ。


あまり度を越えたタイトルだと逆効果ではあるので、ラインは

自分で探すしかない。


こうして、せっかく残った50件でも実際は、

2,3行しか読む価値のないものが8割なのではないだろうか。


しかし、とりあえず、

書類突破という第一目標は達成されたわけである。


かろうじて目を通された10件のうち、

レギュラーの座をつかめるものは、私の場合0,01以下である。


0からやり直さずにするにはどうすれば良いのか、・・簡単なこと。

中身を充実させればよい。


どこの世界もサバイバル。

生きようともがいているものしか生きられない、ということか。


私は普段、あまり必死にやるタイプではない。


が、普段、実力の70%しか使っていない者は、いざというとき

100%出したくても70しか出せなくなっていることに気がつく。


水槽に入れられた蛙の例は有名な話し。


能力をさび付かせない努力は、それを向上させるより重要。


上記、書類選考の話であって、

オーディションのスタートラインに立っただけに過ぎない。


真の戦いはまだ始まってもいない。

                           v(^-^)v




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 にしては、このブログ、タイトルがなってないなあと思われた方

何かアドバイスがあれば、お待ちしています。

                             えー