なんとなくではなく、「中身」で選ぶ穀物酵素
最近よく見かける「穀物酵素」。
カムット入り、発酵穀物、乳酸菌入りなど、
さまざまな商品がありますよね。
でも毎日取り入れるものだからこそ、
「カムットが入っているから」だけではなく、
もう少し中身まで見て選びたい。
今回は、穀物酵素を選ぶときに
チェックしておきたいポイントをまとめてみました。
こんな食習慣、ありませんか?
朝食はパンやコーヒーで簡単に済ませることが多い。
忙しい週は、外食や麺類が続くことも。
そして、手軽なものを選びたいけれど
成分もしっかり確認したい。
毎日の食生活を完璧にするのは難しいからこそ、
無理なく続けられるものを選びたいですね。
穀物酵素を選ぶときに見たい3つのポイント
チェックしたいのは、
① 原料
どんな穀物が使われているか。
② 酵素活性
どのような数値が表示されているか。
③ 続けやすさ
毎日の生活に取り入れやすい形か。
「なんとなく良さそう」ではなく、
自分なりの基準を持つと選びやすくなります。
ITALIAN|KAMUT × FARRO
ITALIANタイプは、
カムット × イタリアンファッロ
という穀物の組み合わせに着目したタイプ。
表示されている酵素活性は、
α-アミラーゼ 1,000,000 U / 3g
プロテアーゼ 3,000 U / 3g
となっています。
穀物の組み合わせや数値まで確認して
選びたい方にチェックしてほしいタイプです.
「酵素活性」ってなに?
酵素商品を見ていると出てくる
**「酵素活性」**という言葉。
これは酵素の働きを示す
ひとつの指標として使われる数値です。
単に「酵素配合」という言葉だけでなく、
表示されている数値にも注目してみると
商品の違いを確認しやすくなります。
GOLD|酵素に乳酸菌もプラス
GOLDタイプの特徴は、
酵素 + 乳酸菌
という組み合わせ。
19種乳酸菌ミックス配合
さらに表示上、1包あたり
1,000,000,000 CFU
となっています。
酵素だけではなく、
乳酸菌も一緒に取り入れたい方が
選びやすいタイプです。
GOLDとITALIAN、どちらを選ぶ?
2つのタイプを簡単に分けると、
GOLD
→ 乳酸菌も一緒に取り入れたい方に
ITALIAN
→ カムット × ファッロなど、穀物の組み合わせに注目したい方に
どちらが良いというよりも、
自分が何を重視して選びたいかで決めるのがおすすめです。
続け方はシンプル
毎日取り入れるものだから、
続けやすさも大切。
1日1包を目安に、
そのままでも、水と一緒でもOK。
スティックタイプなので、
バッグに入れたり会社のデスクに置いたりと、
生活スタイルに合わせて取り入れやすい形です。
なんとなく選ぶのではなく、
原料も。
酵素活性も。
プラスされている成分も。
続けやすさも。
自分なりの基準を持って選ぶ。
毎日の食生活に取り入れる
新しいルーティンとして、
気になる方は
正しいルーティンの穀物酵素を
Qoo10でチェックしてみてください。







