子育てママ あたたかい言葉のかけ方 | 子育てサロン

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日中は半袖で過ごしていますが

朝晩は長袖の出番がきましたね。

少しでも秋を感じると、温かくて

ほっこりしたものが食べたくなるな~

と思っていたら、スーパーに

『芋、栗、南瓜(いも、くり、なんきん)』

の可愛いポスターが貼ってありました。 

さっそく、かぼちゃを買って帰って

どうやって食べようかなぁと考えている

“ころん”です。

 

 さて、幼児期の子育てのお悩みは

色々あると思いますが、その中でも、「何度言っても伝わらない」 

「イライラすると、怒鳴ってしまう」というお声をよく耳にします。

例えば、「何度言っても、子どもがおもちゃを片付けないので

頭にきて、『片付けないなら捨てちゃうわよ!』 

と、床におもちゃをボンボン投げつけたんです!

でもぜんぜん懲りなくて、毎日怒鳴ってばかりいるんです。」 

と、話されたお母さんに、

所長さんが

「そうだったのね。でも、物にも命があるのですよ。

そういう姿を見て育つと、将来残酷な子になってしまうの。

なぜなら、自分が大事にしているもの(おもちゃ)を

平気で投げ捨てられてしまうのだから。

やがて親にもしっぺ返しがくるかもしれませんよ。

そんな時は、『おもちゃさんが、お家に帰りたいって

泣いてるよ。おもちゃのお家に帰してあげようね』 

と言って、一緒にお片付けしましょう。 

汎心論と言って、子どもは何にでも命があると

思っているの。だから、人の命と同じように

物も大切にすると、優しい心が育ちます。

どうぞ温かくふれあってあげてくださいね」

と、伝えたところ、そのお母さんがびっくりして

その後は子どもへの触れ合いが温かくなるように

変えていったのだそうです。

 

イライラして、つい言ってしまう言葉も

気をつけないと、「物の命を粗末にしていい」 

と、見本を見せてしまうことになるなんて…

他人事ではありませんね。

ちょっとしたことのようですが

知っているのと知らないのでは大違いなのですね。 

家庭教育の学びが、いかに大事か感じている今日この頃。

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