子育てママ 雨が降りそうな日、「傘どうする?」 | 子育てサロン

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9月は雨が降ると災害級の土砂降りで

被害にあわれた方々へ心よりお見舞い申し上げます。 

 

季節の変わり目で空模様もご機嫌ナナメですが

どうにかお月見は出来そうですね🌕

真ん丸なお月様を愛でながら、まん丸い月見団子を

食べたいな~と思っている“ころん”です。お団子

 

さて今年は秋雨前線の影響で記録的な長雨と

なりましたが、雨と言えば、以前、セミナー生の方が

「高校生の長男に、今でも過保護、過干渉をしてしまい

つい先日も雨が降りそうだったので、『傘持って行きなさいね』 

と言ったところ、『はいはい、もうわかってるから!』 

と、うるさがられてしまい、ハッとしました。

ついつい言ってしまうんです。」 

とのことでしたが

 

所長さんは

「声をかけるなら、『傘を持って行きなさいね』

ではなくて、『傘どうする?』と言うといいですよ」 

と教えて下さいました。

たしかに、『傘持って行きなさいね』 

は、過干渉ですよね。

でも、『傘どうする?』と言えば、傘を持つのは

本人が考えることですので、こういった何気ない

日々のふれあいが、子どもの考える力や

独立心を育てるのだということがよくわかりました。

 

 私も未だに過保護で余計なことを言いがちなのですが

所長さんから 

「七転び八起き、失敗は成功のもと

と、言うでしょう。失敗したら、どうして失敗したのか

考えたり、がまんしたり、それを乗り越えさせる

体験が大事なのです。それをさせないのが

過保護・過干渉なのです。

子どもの尊い経験を奪う事になるから

過保護・過干渉はいけないのですよ」 

と教えて頂きました。

 

一人娘を甘やかして育てた私は

とても胸も耳も痛くなるお言葉でしたが

本当に気を付けなくてはと思えるのは

家庭教育の学びと出会えたお陰様です。

我が家の一人娘は社会人になりましたが

これからも、うっかり過保護・過干渉に

ならないように、気を付けていきたいと思います。