子育て奮闘中の笑みです![]()
梅雨時は雨が多いものですが
とかく私は雨が降ると
やれ『洗濯物が…』とか
『こんな中出かけるのだるいわ
』
とか文句を言いがちです。
子どもも小さい頃は雨だろうと
喜んで出かけていましたが、
大人になった今は
「雨かぁ…出かけるのだるい!」
と言います。
これは大人になった証拠でしょうか?
親の言うように育ったという事でしょうか?
家庭教育を学ばなければと思う笑みです(笑)
私はファミレスで働いています。
忙しい中ですが
毎日違うお客様との触れ合いだったり
バイトの子やパートの人たちとの触れ合いだったり
家庭教育を実践する場がたくさんあります。
バイトの子たちも色々な子がいますね。
ある男の子は
大学受験に失敗してバイトしながら浪人している
ちょっと線が細い感じの子です。
彼は積極的に仕事を覚えようと
「これはどうするんですか?」
「あれはどうするんですか?」
と聞いてきました。
私は”あれこれよく気が付くし
よく頑張ってて偉いなぁ~
”
と思っていました。
一緒に仕事をする中で少しずつ話もしたりして
彼に対して好印象を持っていました。
ところがある時
同僚から彼の事を「あの子はおしゃべりで
よくバイト仲間としゃべっちゃってるのよね」
と聞きました。
そしてさらに
「仕事もあちこち手を出し過ぎて
あまりできないみたい」
と言います。
私は「そうなんだ…」
と返事をしながら考えました。
確かによくしゃべるかもしれない。
仕事も自分のポジションを超えて
色々やろうとしているかも。
でもそれは私としては良い方に捉えていました。
それなのにそんな話を聞いてから
私の彼に対する印象が変わりました。
彼の話に乗ってしゃべってしまってはいけない
と思い
少し距離を置いた触れ合いになりました。
そんな事をしていてふと
『これって家庭教育じゃないな』
と思いました。
人から聞いた良くない印象で
自分まで彼を悪く思うのは違う。
もしおしゃべりなら例えば
「おしゃべりしていないでこれをやってね」
とか優しく教えてあげるのが
本当なのではないかしら。
頑張っている彼が
より良くなるような触れ合いをするのが
家庭教育の実践ではないかしら。
私はそこに気づき
温かさが足りなかった事を反省しました。
彼との触れ合いだけでなく
誰に対しても母の気持ちで温かく触れ合っていこう
と思った笑みでした![]()