子育てママ 子どもの行動、出来たら〇をつけよう | 子育てサロン

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関東地方も梅雨に入りましたね☔

紫陽花が雨に“映える”季節の到来です。

洗濯物の山と一緒に、お日様に会える日が待ち遠しい

“ころん”です。音符

 

ところで、田島所長さんは

家庭教育セミナーの講義の際、セミナー生の報告書を

いくつか紹介して下さいます。

報告書は、今回学んで分かったことや

宿題も含めて実践した感想や質問などが

書かれているのですが、中には感謝のお手紙を

添えて下さる方もいるのだそうです。

 

先日のセミナーで紹介して下さった報告書の中に 

「小学校5年生の次男の忘れ物が多くて困っています。

チェックリストを作っても忘れてしまうのです。

どうしたらよいでしょうか?」

という問いに、所長さんは

「お母さんは一生懸命されていますね。

せっかくチェックリストを作ったのだから

子どもと一緒にやりましょう。そうすれば忘れませんね。

出来たら、カレンダーに○をつけたり

シールを貼ったりしましょう。

もう高学年にもなって…と思うかもしれないけど

案外子どもは喜びます。目に見える形で、認めてあげる。

自尊感情を満足させてあげるといいですね。

こうして一緒にやりながら、習慣づいてきたら

お母さんは少しずつ手を引いていく。

例えば、「今日はお母さんが言わなくても

ちゃんと出来たね。花マルだね!」 

というような触れ合いをしていくことが大事です。

常日頃から子どもの心に共感しながらふれあって

みて下さいね」このように答えて下さいました。

 

 私も、娘が幼稚園の時、このことを教えて頂いて

朝の支度の絵を描いて、出来たら〇をつけていました。

目に見えるから、分かりやすいし、娘も喜んで

やる気を出してくれてので、とても助かりました。

その後も、音読やドリルの宿題のとき

活用させて頂いたことを思い出して

懐かしくなりました。ハート

 

子どもが楽しく出来る様に考える事が

大事なのですね。

でもこの考え方のもとは、相手の立場に立って

考える“思いやりの心”から発するものではないかと

感じました。

所長さんを見習って、相手が子どもであれ大人であれ

温かく丁寧に向き合っていきたいと思います。