こんにちは!スミレです。
以前、家庭教育セミナーの宿題で、「ご主人が帰宅したら、おしぼりを出しましょう!」
という宿題が出ました。
私は、家庭教育セミナーの第一期生で、この宿題が出た日から、20年以上、来る日も来る日も続けています。
主人が帰宅して、ほっとするのはもちろんですが、実は、この実践を続けている私の方にたくさんのメリットがあります。
形からでも心が変わり、「主人を大事にしよう!」「尊敬して、話を聞かせてもらおう。」という心が、いつのまにか育ってきました。
気に入らないことがあったり、相手が怒ったり、機嫌が悪い時があっても、こちらは、振り回されず、ドーンと安定した心でいられます。
そして、次の日も、「今日も主人が元気で、社会のために、大事な仕事をまっとうできますように!」という思いで「行ってらっしゃい!!」と、送り出すことができます。
その積み重ねで、いろいろあっても、根底で、「主人は、社会の役に立っている立派な人」という思いで日々生活できるようになりました。
その親の心を子どもは、真似るのですね。
子ども達も父親を尊敬し、幸せな人生を歩んでいます。
これも、家庭教育で、「ご主人が帰宅したらおしぼりを出しましょう!」という宿題を出していただいたおかげさまです。😃