子育て奮闘中の笑みです![]()
気が付けばもう3月。
2月は28日までなので早いですね![]()
3月は卒業の季節。
職場でも高校生などが先輩に贈るであろう色紙を
作っている姿を見かけます。
バイトの子の中にも卒業生がいるので
その子たちがそれぞれの進路に向かうのを
心から応援しています![]()
私はファミレスで働いています。
職場では同じパート仲間と
学生のバイトの子たちと一緒に
賑やかに仕事をしています。
学生の子たちと接する時は
我が子と同じような気持ちで
教えてあげたり触れ合ったりを心がけています。
でも私は我が子に口うるさいので
職場ではそうならないように
見守るように気を付けています(笑)
先日の事です。
私は風邪を引いたようで
喉を傷めてしまいました。
痛さは良くなったものの
声が出にくくてガサガサ声になってしまいました。
あまり大きな声も出せず
静かに話すようにしていました。
すると常連の女性(50代位?)が帰り際
「なんか元気がないようですね」
と話しかけてきました。
私はビックリして
「声が出なくて
変な声でお客様に悪いと思って…
静かに話しているんです」
と言いました。
その女性は
「そうでしたか。
いつものような元気がないので
ちょっと心配しました。
お大事に」
と言って帰って行かれました。
その言葉を聞いて私は
いつも見ていてくださっているのだと感じ
一従業員の事を心配して
声をかけてくださったことが本当にありがたく
嬉しく思いました。
そして自分を振り返った時
私は相手にそういう温かい言葉がけが
あまり出来てないなと思いました。
「大丈夫かしら…」
と心配して見守る事は有っても
「大丈夫?」と声に出して言う事は
少ない気がします。
学生の子たちを見ていて
良い所は声に出して褒める。
それが大事だと思いました。
そしてそれは家庭教育で田島所長さんに
いつも教えて頂いている事です。
セミナーの宿題にも出る
「いい所を見つけて、声に出して褒める」
という事を学生の子たちに
ただ見守って『頑張っているわ』などと
思っているだけでは伝わらないので
実践していこう!
声をかけてもらうって
こんなに嬉しいものだと体感したので
もっと積極的に声掛けをしていこう
と思う笑みでした![]()