こんにちは!スミレです。
先日、家庭教育セミナーで、幼児期のしつけについて学びました。
例えば、おやつの時間、お夕食の時間を決めたら、幼児期は、「もう少しだから我慢しようね。」と、心は汲みながらも、親も我慢して、毎日決まった時間に与え、例外を作ってはいけないそうです。
基本的な生活習慣を5才位までにきちんとしつけることが大切なのだそうです。
長女の時は、自分も我慢して、子どもにもきちんとしつけることが出来ましたが、5才下の次女の時は、私自身が疲れてしまって、もうすぐお夕飯なのに、静かにして欲しいから、お菓子をあげてしまったりと、とってもいいかげんにしてしまいました。
小学生位の時になって、これではいけない!と、とっても反省し、そこからしつけていきました。
「ごめんね。小さい時にママが、きちんとしつけてあげなかたから。今から一緒に頑張ろうね。」
「この時間まで、おやつは我慢しようね。」
片付けも、「一緒に片付けようね。」と、根気よくしつけていきました。
気付いた時からでも、子どもは、ちゃんて変わるのですね。
ある程度の年齢になると、時間もきちんと守れるし、片付けも身につき、部屋もきれいになりました。
親が反省し、ふれあい方を変えていくと、いつからでも変わるのですね。
これも、家庭教育で教えていただいたおかげさまです。😃