子育て奮闘中の笑みです![]()
『暑さ寒さも彼岸まで』
と言われるお彼岸がやってきますね。
この暑さもお彼岸くらいには少し落ち着くでしょうか。
猛暑のお墓参りになりませんように
ご先祖様にお願いしたい笑みです![]()
ネットニュースを見ていたら
面白い記事が目に留まりました。
「ある日、帰宅途中に3歳の娘さんと手をつないで歩いていた怪異社員Kさん。
娘さんに『パパ、何で空って青いの?』と尋ねられ
理系の父は
(これは娘の知的好奇心を伸ばすチャンスだ!)
と学生時代の記憶をフル回転させて
「空の青さ」について子どもにもわかりやすいよう
丁寧に解説を始めました。
ジェスチャーを交え、
雲や太陽を指さしながら一生懸命説明を続け
何とか語り終えたところ娘さんはこう言いました。
『話、終わった?』
その一言にKさんは衝撃を受けたそうです。
あれほど熱意を込めて語ったのに全く響いていなかった」
その話を読んで
いつも家庭教育で田島所長さんが教えてくださる事が浮かびました。
「幼児期は豊かな心を育む大事な時期です。
幼児の質問には理屈や理論ではなく
"情”で答えてあげましょう。」
幼児は難しい事はわかりませんし
理論的な答えは求めていないのです。
所長さんから教えて頂いて
私も子どもが幼児期の時には情で答える努力をしました。
でもこちらの心も豊かでないと
なかなか情では答えられません![]()
子供と触れ合うお陰様で
私の豊かな心も育まれていくんだなぁと思いました。
さて、この記事にあった
「何で空は青いの?」
との質問には
どうやって答えたらいいかしら?
『お空の神様が青い色が好きだからじゃない?』
と言うのはいかがでしょうか・・・
皆さまはどんな答えを思いつきますか?
また家庭教育を学ぶ仲間たちにも
聞いてみたいと思います![]()