こんにちは!スミレです。
幼児期に、良い事と悪い事をしつけるには、良い事をした時には、お母さんが笑顔で喜び、悪い事をした時には、お母さんが怖い顔をしたり悲しそうな顔をして教える事が大切。
これを、「快苦の法則」と家庭教育で学びました。
先月、我が家に来ていた1才半の孫娘が、おもちゃを床にバーンと投げつけました。
その時に、私は、「あらっ、おもちゃさんかわいそうでしょ。痛いのよ。そんなことしちゃダメッ!」
と、怖い顔で言うと、私の顔を見て「ワ~ン」泣き出しました。
きっと、叱られたことが分かったのでしょう。
そして、私はそのおもちゃを抱き抱えて、優しくなでながら「痛かったでしょ。ごめんね。」
といたわってあげました。
「Yちゃん、投げたらだめなのよ。こうやって、優しく、いい子いい子してあげるのよ。」
と、大事にするやり方を見せてあげました。
ものには命があります。
これで一つ、「ものを丁寧に扱う」という、大事なことが伝わったと思います。
こうして、「あっ、投げつけたらかわいそうなんだ。痛いんだ。」という、人間らしい心が育つのですね。
これも、家庭教育で、「快苦の法則!」と具体的に教えていただいたおかげさまです。😃