残暑お見舞い申し上げます。
子ども達の夏休みも、残りあとわずか…
もうすぐ新学期!給食が始まりますね💦
ホッとしているママ達の顔が浮かびます。
(私もそうでした…
)
でも、その一方で、夏休み明け
「幼稚園に行きたくない」「学校に行きたくない」
なんて言われたら、どうしましょう…
と不安に思っている親御さんも
いらっしゃるのではないでしょうか。
先日、登園・登校しぶりの原因について
学校の先生の話を聞きました。
まずは、生活リズムの乱れで、朝起きられない。
夜更かしの為、体がだるい。朝も、のんびり
過ごしていたので、登園・登校モードに
切り替えられない。
これが一番多いのだそうです。
次に、楽しかった夏休みとのギャップで
家族旅行など特別なことや
自由で楽しい時間が長かった為
集団生活に戻ることは大変なことなのです。
また、幼稚園児は、もっとお母さんと一緒に
いたいという思いが、登園しぶりという形で
現れてくるようです。
最後に新学期への漠然とした不安が
あげられます。
大人も休み明けは、出勤するのが
少し憂うつだったりしますね。
子どもは、「勉強についていけるかな」
「友達とうまく遊べるかな」
「宿題が終わってないから、行きたくない」
など、様々な不安を抱えているのです。
そこで、家庭で出来る事は
まず生活リズムを整えること。
「明日から学校だから。早くおきるのよ!」
と急に言われても、体がついていけませんね。
1週間くらい前から、少しずつ元の時間に
戻していきましょう。
また、楽しかった夏休みの話をしながら
「2学期は運動会があるね」とか
「お友達と夏休みの話をしたら楽しいよ」
など、新学期に楽しいイメージをもたせて
あげることも大切です。
そして、お母さんの不安が
子どもに伝わらないように
「大丈夫行ってらっしゃい」
と笑顔で送ってあげましょう。とのことでした。
やはり、家庭教育で所長さんから
教えて頂いている通り、「早寝・早起き、朝ごはん」
お母さんの励ましと、温かい笑顔が
子どもの生きるエネルギーになるのだなぁ
と改めて思いました。
安心して楽しい新学期が迎えられます様に…![]()