また最高気温が35度を超えるのか~💦
と、天気予報を聞くたびに、地球温暖化どころか
地球沸騰化の時代を感じる今日この頃。
さりとてエアコンを使わずにはいられないので
節電を心がけて、マイボトルを持って出かけている
“ころん”です。
さて、夏休みも後半を過ぎると、子ども達の
宿題の進み具合気になる頃ではないでしょうか。
特に小学生の頃の自由研究は、娘に楽しく
取り組んでもらいたいなぁと思う反面
何かやらせなくては!と私が張り切りすぎて
口も手も出し過ぎてしまったことを思い出して
反省しております💦
ところで先日、あるお母さんのお話しを聞いて
感心したことがありました。
小学生の娘さんが、夏休みに絵画教室で
イルカの絵を描いた時のこと。
水色の背景に真っ黒なイルカが描かれていたので
先生が、「もっと明るい色で描いたら?」
と声をかけたところ、娘さんは「これがいい」
と、譲らなかったそうです。
パステルを使ったお教室だったので
周りのお子さん達は、色鮮やかなイルカを
描いていて、「明るい色の方がいいよ。描き直したら?」
と、お母さんにも先生から提案があったそうですが
親子でお断りしたそうです。
お母さんは、娘さんが描いたイルカはとても美しく
表現が面白いし、このまま残したいと思って
帰宅してから、娘さんに尋ねたところ
「海の底から見たら、イルカは黒いでしょう?」
その言葉を聞いて、「確かに!」と、納得して
「そんな発想が出来て、すごいね~」と言って
それから10年、お家の中に飾っているのだそうです。
このお母さん、ステキですね。
家庭教育で、所長さんから
「夏休みの宿題の絵を、お母さんが描き直したり
手を出し過ぎてしまうのは、良くありません。
子どもが努力したり、失敗しても
また挑戦しようとする機会を取り上げて
しまっては、自信のない子になってしまうのです。
過保護な対応は気をつけましょう。
今、出来ることを認めて、ありのままを褒めてあげれば
いいのですよ」と教えて頂きました。
私は、娘が小学生の頃、夏休みの宿題は
きちんとしたものを持たせなければ!
と、まるで私の宿題のように勘違いしていました。
2学期が始まってすぐの保護者会の時
教室に自由研究や絵日記が飾られるので
他のお子さんの作品と比べた時に、そこそこの物を
と考えていたからです。
でも、所長さんからお話を伺って
私の見栄や体裁だったと気が付いて
とても恥ずかしくなりました。
それでも、一人娘のやっていることが
なかなか認められず、つい手を出して
しまうことがありました。
それでは、やる気も自信も育たないですよね💦
反省です…
「今出来ることを認めて
ありのままを褒めてあげること」
社会人になった娘にも
この心で触れ合っていこうと思っています。