梅雨入り前でお天気の良い日が続いていますね~
でも、今の時期はシミやシワ、たるみの原因になる紫外線が
一年で一番多いと聞いて、あわてて日焼け止めを買いに行った
“ころん”です。😭
ところで今、小学生に取材して集めた
リアルな悩みや心配ごとに、精神科医が回答した本が
話題になっていますね。
先日、その内容の一部が紹介されていました。
その中で、私も子どもの頃、同じことを思っていたなぁ…
回答を読んで、「そういうことだったのか!」 と思ったのが
「美術とか音楽って勉強する意味あるの?
大人になったら使う?」 その回答が
「今、貴方たちが受けている義務教育は
『幅広く学ぶ』ところに意味があるのです。
例えば音楽の授業で楽器に触れたり
図工の授業で版画を作ったりするけれど
授業が無ければ、こんな経験は、なかなか出来ない。
普段の生活では出会わないようなことに
興味を持つきっかけになる。その興味のタネは、
あなたの生活や将来を豊かにしてくれるかもしれない。
だから意味は考えずに、心が動かされるような経験を
たくさんして下さい。」 とのことでした。
なんだか妙に納得してしまい、子どもの頃に聞きたかったな~
そうしたらもっと授業を楽しめたかな?なんて思いました
大人になった今だからそう思えるのかも知れませんが
子どもの頃に感じていた疑問が解決できて
なんだかスッキリしました。
この回答を読んだ時、著者である精神科の先生方は
きっと子ども達の話を、じっくり聞いて、子どもの立場に立って
考えて下さったのだろうなぁと思いました。
その上で、大人の知恵や経験値をわかりやすく
提案してくれるから、子ども達も聞きやすいのではないか
と感じました。
なんだか田島所長さんのお話と重なりますね。
家庭教育では、「子どもは今、何を考えて、何に興味があって
どんなことを求めているか」 子どもの言動を通して、
その子の良さを引き出してあげる事が大切であると
教えて頂いています。
良いお話を聞くたびに、家庭教育と重なって嬉しくなります。
さて1学期も後半に入り、新しい環境にも
だいぶ慣れてきた頃かと思いますが、子どものサインを
見逃さないように、温かくふれあいたいですね。