こんにちは!スミレです。
先日、家庭教育セミナーで、「感謝の心が健やかな子どもを育てる」と学びました。
お母さんのお腹の中で、10ヶ月の間に、ものすごいスピードで成長する赤ちゃんにとって、お母さんが感謝の心でいることは、とても大切なことなのだそうです。
感謝の心は清らかな血液をもたらし、その清らかな血液から栄養をもらう赤ちゃんは、健やかに育つのだそうです。
これは、妊婦さんに限らず、私達の健康にも良いそうです。
感謝や喜びで心が満たされると、胸の内に、パァーっとあたたかい思いが広がり、顔も明るく笑顔になります。
すると、血流も良くなり、胃腸の働きも良くなるのがわかります。
私は、疲れた時、ボーっと窓の外を眺めたり、家族の写真を見たりします。
すると、今日は、そよ風に揺れる草花が見えて、心が癒されました。「かわいいな。」「心地良いな。」と。
一瞬、感謝の思いが、湧き上がります。
また、時々、家族旅行などの写真を眺めると、その背景に、きれいな緑の葉っぱや、かわいい花が写っていたりします。
青い空も写っています。
これもまた、「わあ~!きれいだな。」と、感謝の念が湧いてきます。
写っている家族の写真を見て、「楽しそうだな。」「皆で自然の中を歩いたな。」「動物も見て、こんな話をしたな。」などと、楽しかった思い出が蘇り、また、胸の内から感謝の念が湧き上がります。
すると、胃腸の調子も良くなり、身体がだんだん元気になってきて、「さあ!今日も頑張ろう!」と、家事にとりかかることができます。
たとえ、ほんの5分でも、こんな時間を持つと、身体の細胞も元気になるのですね。
常に感謝を意識して、健康を保てるのも、家庭教育で、「感謝の心は健やかな子どもを育てる、健康にも良い。」と教えていだいたたおかげさまです。😃