こんにちは!スミレです。
先日、家庭教育セミナーで、「家庭における交流分析」を学びました。
他人と交流する場合、どうしたら温かい関係を築けるか、という学びです。
その中で、「want」「自分は何を欲しているのか」を意識すると良い、ということを学びました。
赤ちゃんは、お腹がすくと、「今、泣いたらお母さんに迷惑かな。」なんていうことを、考えずに、「ワー!」と泣きます。
そこに、相手の状況を見たり、相手を思いやる、という、肯定的配慮が加わると、人間関係が、温かく、スムーズに行くそうです。
これを聞いて、私は、「want」が強いな。と思いました。
まず、自分の思いが先に来る。
今、これを言って良いかどうかなど、考えずに、自分の思ったことを、ポン!と口に出してしまう。
赤子と同じ、「want」です。
そして、よく、主人を怒らせます。
「そうか、そういうことだったのか!」と、思いました。
いつも、何で主人が怒るのか、わからないこともよくありました。
相手の状況をよく見て、相手の思いをよく汲んで、数秒、考えてからふれあうと良いのですね。
つまり、自分の「want」に、「肯定的配慮を加えるのです。
これからは、相手の気持ちを考えて言動をしようと思いました。
自分に気づき、行動を改善しようと思えるのも、家庭教育で、「交流分析」を教えていただいたおかげさまです。😃