こんにちは!スミレです。
生まれたての赤ちゃんは、泣くことで
「おなかがすいたよー!」とか、「こわいよー」など
自分の思いを訴えてきます![]()
泣くことでしか、自分の思いを訴えることが出来ません。
この時期に、『「泣いたら応える」ということが
赤ちゃんの人格を尊重することです。』と
家庭教育で学びました。
この時期に、「泣いたら応えてあげること」で
赤ちゃんは、人を信頼するということを、身体で覚える
そうです。これを、「原信頼」と言うそうです。
赤ちゃんが泣いたら、すぐに
「どうしたの?ママはここにいるわよ。」
「おなかすいたの?」などと声をかけて、抱いてあげることが
とっても大切なのですね![]()
すると、これが元となり、大きくなって
人を信頼できるようになるのですね。
我が家の長女が、2月の初めに赤ちゃんを出産しました。
病院から赤ちゃんを連れて退院し、自宅で一日、二日
過ごしている時に、娘からラインが来ました。
「凄まじく泣き、なかなか寝ない子です。![]()
きっと私に似たんだよね。私の時ってどうしてた?」
との内容でした。
それに対して、「ずっと皆で交代で抱いてたよ。
心を育てるのに大事な時期だから、泣いたら応えてあげてね。
スキンシップが必要な時期だから。
優しい言葉も、たくさんかけてあげてね。![]()
今は大変だけど、後が楽だから。」
「あなたは、ママの宝物よ。よく頑張って生まれてきたね。」
など。と、娘に伝えました。
「わかった!ありがとう!」と、返信が来たので
きっと実践したと思います。
この、新生児期の、「原信頼」を作る大切な時期に、迷わず
「たくさん抱いてあげてね。」と、伝えることが出来たのも
家庭教育で、大切なことを教えて頂いてきたお陰様です。![]()