子育てのコツ 自分でした行動の責任は自分でとる! | 子育てサロン

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こんにちは!スミレです。

 

家庭教育では

「自分でした行動の責任は自分でとることが大切」

と、日頃、教えていただいています。

小さなことでも、1つ1つ 子供に、自分でした行動の

責任をとらせることにより、我慢する心も育ち

その習慣が後に大きな花を咲かせますピンク薔薇

 

我家の次女。今、29才で、一人暮らしをしていますが

この子が中学生の頃、お友達と美術館に行ったことが

ありました。

 

その時に、拝観料と交通費を合わせて、少し多めに

持たせました。確か、2000円ほどだったと思います。

 

帰宅して、「お釣りは?」と聞くと、出してきましたが

「あれ?!」300円ほど足りません。

 

「どうしたの?」と、よくよく聞くと

どうも、自分のお小遣いと私から預かった学校関係(美術館)の

お金を、お財布の中で混ぜてしまい、マンガの本を買って

しまったようでしたあせる  

 

その時に、「そう、混ぜてしまったのね。じゃあ、使いすぎて

しまった分お釣りの足りない分は、来月のお小遣いから

返してね。」と、本人に納得させ、翌月のお小遣いから

300円を返してもらい、その月は、残ったお小遣いで

やりくりさせました。

 

当時、1ヶ月のお小遣いは、1000円でしたので

700円で、1ヶ月やりとげました。 

 

心は、「よく頑張ってるね。」と、認めながら

現実には、厳しいけれど、本人も工夫して、頑張って

知恵を働かせて、やり遂げることが、できました。

 

その時に、「よく頑張ったね!」と、ほめることができたのも

家庭教育のおかげさまです。

 

この、自分の行動の責任をとることにより、我慢した経験が

耐えたり、努力したりする習慣となり、今、見事に

花開いています。

 

少ないお給料の中でも、自立し、家賃を払い、できる月と

できない月があっても、僅かでも貯金をし、自分の夢の為に

必要な、品質の良いパソコンを購入し、日々、頑張っています。

 

これも、家庭教育で

「自分でとった行動の責任は、自分でとらせること」

と、教えていただき、小さなことと思っても、実践できた

おかげさまです。ニコニコ