子育て奮闘中の笑みです![]()
早いものでもう12月になろうとしていますね。
お店のBGMもクリスマスソングになっています![]()
街のイルミネーションもキレイに輝いていて
ウキウキの季節です(表現が古い?)
今年はサンタさんがやってくるかしら・・・?
子どもと一緒にサンタを待ちたい笑みです(笑)
先日、家庭教育セミナー応用コースがありました。
テーマは
「子どもが挫折する親のタイプ」
です。
挫折・・と聞くとちょっとドキッとしますね![]()
いつもは
『こういう触れ方をしましょう』
と学んでいますが
今回は視点を変えて
『こういう触れ方は子どもを挫折させる』
という、悪い触れ方を学びました。
その中に『父性欠如』と言う項目があります。
父性欠如と言うのは精神的父親不在という事で
『父親は家庭にいるけれど
父親としての役割を果たしていないもの』
を言います。
例えば
母親が強く
「子どもの事は私が一番わかっているんですから
あなたは黙っていてください」
と父親に口出しをさせない場合などがそうです。
田島所長さんが
「子どもはお母さんの態度や言葉でお父さんを見ます。
ですからポイントは二つ。
お父さんの良い所を子どもに伝える事。
そしてお父さんの悪口は言わない事です」
とおっしゃったことが心に響きました。
班での話し合いの時もセミナー生の方が
「お父さんの悪口を言わない事と教えていただいて
ドキッとしました。
まさにこの通りで
私は子どもにお父さんの悪口
『お父さんたらこうで困るよね』などと言っていました。
いけないなぁと反省しました」
と言っていました。
その方は子どもと言ってももう社会人の子どもなので
大人として一緒になってお父さんの悪口を
言ってしまっていたそうです。
そんな話を聞きながら
私もついつい子どもの前で主人の悪口
(と言うより愚痴?)
を言ってしまっているなぁと反省しました。
例えば
私は子どもたちといつも一緒にいるので
どうしても子どもの味方のように
なってしまっているようです。
子どもに「父がうるさくて困る」
と訴えられると
「ほんと、うるさいよね」と同調して
主人に「ちょっとうるさいんだけど」
と文句を言ってしまうのです。
そんな風に言っていると
主人の存在感が段々なくなって
『父性欠如』となってしまいますよね![]()
私の態度と言葉で子どもは主人を見る
と教えていただいたのだから
主人の悪口(愚痴)は言わないよう
努力すると共に
主人の良い所を子どもに伝えていくよう
努力したいと思います![]()