子育てママ 自分の物はもちろん、皆で使う物も大切にしよう | 子育てサロン

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 11月は霜月(しもつき)。

朝つゆが霜(しも)に変わる季節と言われますが

立冬を過ぎてから、やっと秋がきたような気がして…

急に寒くなってきたから、そろそろクリスマスの準備を

しようかな~と思っている“ころん”です。クリスマスツリー

 

さて今月の始め、文化の日から始まった3連休は

暑いくらいの秋晴れでしたね。

我が家の娘は、自分の大学の文化祭に行ったり

福祉園の文化祭や、秋の子どもまつりで

バンドチームと一緒にバトンの演奏演技をして

きました音譜

毎日忙しくて、あっという間の3日間でしたが

とても楽しく過ごせたようです。

 

バトンチームは、夏休みから新たに小学生の

メンバー3人を迎えたのですが、衣装を着て

大勢の人の前で発表をするのは初めてのこと

だったので、久しぶりに色々とお世話を

してきたのだとか。

例えば、衣装によってはトイレに行くと

直すのが大変なので、一緒にトイレに行ったり

していたそうです。

また「衣装やポンポンを投げちゃダメだよ。

皆で使うものだから、大事にしてね」と

ことあるごとに声をかけているリーダーの姿を見て

今、自分が当たり前のようにやっていることは

こうしてリーダーから教えてもらってきたから

身につけることが出来たんだなぁと

改めて感じたそうです。

「それにしても小学生の子達って

本当に可愛い~ラブラブ

夏休みに見学に来てから、すぐチームに入って

まだ半年も経たないけれど、すっかり馴染んで

本当に嬉しいと言っていますが、改めて

「初心は忘れちゃいけないなぁ」

「いつか自分も大事なことはきちんと伝えられる

ようになろうと思った」と言っておりました。

 

私は娘の話を聞きながら

「児童期は、すべてのものの生命を大切にすることを

教えることが大切で、自分の物を大切にすると同時に

他人の物や、皆で使う道具なども大事にする心を

『公徳心』と言って、この心を育てることが大切なの

ですよ」と、所長さんから教えて頂いたことを

思い出していました。

そしてバトンチームでは、この公徳心を

大切にしていることを知って、嬉しく感じました。

これからは娘も先輩として、この大事なことを

きちんと身に着けて、後輩に伝えていく為に

改めて、所長さんから教えて頂いたことを

娘に話したいと思いました。