子育てのコツ あたたかい出会いをしよう! | 子育てサロン

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こんにちは!スミレです。

先日、家庭教育セミナーの宿題で

「あたたかい出会いをしよう!」というものが

出ました。

 

 先日、主人に、こちらは良かれと思って

親切のつもりで言ったことが、主人を怒らせて

しまいました汗

それは、その日の午前中に、主人がお風呂掃除を

してくれたのですが、その後、窓が閉まって

いました。

私は雑巾をすすぎに、お風呂場に行った時

それに気が付いて「せっかく夜すぐにお風呂に

入れるように窓を閉めたのだろうけど、今日は

とってもお天気が良いし、お風呂場に風を通すのに

窓を開けておこう!」と思って、窓を開けました。

このことを主人に伝えておかないと、夜、お風呂に

入る時に、開いたまま裸になってしまったら

悪いかなと思い、お風呂場から戻ると

隣の部屋にいた主人に「お風呂場の窓、開けて

おいたからね。風を通すのに。せっかく閉めた

ようだけど」と言うと、一生懸命スマホで何か

やっていたのか、返事がなかったので

聞こえなかったのかと思い「聞こえた?」と

聞くと、「聞こえてるよ!」と怒って

それっきり黙ってしまいました。

 

その後、お昼になっても何か機嫌が悪いので

「どうかしたの?」と聞くと

「あんな大きな声で怒鳴らなくても、黙って開けて

おけばいいだろう!」と、ものすごく怒っていました。

私は怒鳴ったつもりなどまるで無く、ただ元気よく

普通に言っただけなのに、主人には怒鳴られたように

聞こえたようです。

「あっ!そうだったの!ごめんなさいあせる

勝手に開けたら悪いと思って。きっと理由があって

閉めておいたと思ったから」と、すぐに謝りましたが

一度怒った主人の心は、なかなか元に戻らないよう

でした。

「あんな大きな声で怒鳴らなくても、黙って開けて

おけば、何でもないじゃないか」と言われて

「あぁそうか。今後、主人の場合は、黙ってやって

しまっていいのか」と一つ学習出来ました。

人によっては「せっかく閉めておいたのに」と思う

人もいるでしょう。

でも、主人の場合は、黙っていた方が良かったの

ですね。

どうも私の声は、よく響くようで、普通にしゃべっても

「怒鳴られた」と勘違いされてしまうようです。

でも、一度失敗しても、すぐに相手の思いに気づき

すぐに切り替えることが出来たのも、家庭教育で

あたたかい出会いをしようと、教えて頂き

意識出来たお蔭様です。ニコニコ