子育てのコツ 人間らしい子どもを育てる親の役割 | 子育てサロン

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 こんにちは!スミレです。

先日、家庭教育セミナーで

『人間らしい子どもを育てる親の役割』

を学びました。その中で

『子どもは、人間社会の中で人間らしく育てられ

なければ、人間にはなりません』とありました。

 

 先週はお彼岸。

「子どもに、命の源である先祖や親に

思いを馳せることが大事なので、お墓参りを

しましょう!」とのお話がありました。

9月24日に、妊娠中の長女が、我家に来る予定

だったのですが、その前の週から、主人が熱を出し

その頃には下がっていましたが、私も喉が痛く

お医者さんでも、コロナが流行っているので

なかなか診て頂けない状態でした。

もしコロナで、妊娠中の娘に移るといけないし

コロナでなくても、風邪の菌が家の中にある

状態では良くないと思い、主人と相談し

次の週になってから来てもらうことにしました。

 ところが、セミナーでお墓参りの話を伺った

その日の夜に長女から電話があり

「今日、これから仕事帰りに、そっちに行って

泊まっていい?」と言うので

急遽来ることになりました。

その頃には、薬局で買ったコロナの検査キットで

検査をし、はっきりと陰性が出ていたので

安心して迎えることが出来ました。

しかも、お彼岸の最後の日!

ご先祖様が、どんなに喜んで下さっている

ことでしょう!

私達も、セミナーの日の午後

お彼岸の終日のギリギリの日でしたが

お墓参りに行くことが出来ました。

そして、白玉や、煮物を作って、真心で

ご先祖様にお供えすることも出来ました。

 

こうした一つ一つの行事を通して

娘にお彼岸の意味や、命の源に感謝する心を

伝えることが出来たのも、家庭教育で

『人間らしい子どもを育てる親の役割』を

教えて頂いたお蔭様です。