風が強い日が続いたな~と思ったら
春一番でした。日中は暖かい日が増えてきましたね。
この分だと、桜の開花も早まりそうだとか。
春物の上着を出さなくては!と思っている
“ころん”です。
さて先日、家庭教育セミナー応用コースの
最終回の講義に引き続き、閉講式がありました。
コロナ禍でやむを得ず1年間休講の後は、ZOOMで
オンライン講座としてセミナーを再開して、昨年の秋
やっと池上会館に戻ってくることが出来ました。
そして迎えた閉講式ですので、セミナー生も
スタッフも本当に感謝と感激で、会場が温かい
雰囲気につつまれて、感無量の思いでした。![]()
そして、最終回の講義を伺いながら
私自身、最近モヤモヤした心の霧が晴れたことが
重ねてとても嬉しかったのです![]()
我が家の一人娘は、ただいま春休みを満喫中![]()
バイトと遊び、家ではゴロゴロの日々。
これでいいのかしら?と常に思っているので
娘にかける言葉は
「ねぇねぇ、車の免許取るって言ってたけど
いつになったら教習所に行くの?」
「4月から3年生になるんだから、就職とか考えて
今のうちに資格の勉強とかしてみたら?」などなど
果ては
「○ちゃんは、いつから短期留学に行くんだっけ?」
などと、嫌味っぽいことまで…
うるさい事を言わないようにしようと、気をつけて
いるつもりでも、ダラダラ過ごしている姿を見ると
つい、口に出してしまうのです。
その結果
「もう、うるさいなぁ!!
そういう風に言われると、よけいにやる気が
失せるんですけど!
とりあえず、単位は全部とれたんだから
文句言わないで!」
おっしゃる通りです…
とはいえ、居酒屋でバイトをしているので
帰りが遅いと、生活は不規則になるし…
でも、もう20才になったのだから
あまりうるさいことばかり言ってもなぁ…
と、日々もやっとしていたのです。
ところが、所長さんのお話しを伺いながら
目が覚めました。
「今の子どもの姿だけ見て判断しないこと。
子どものやる気を引き出すには、まず口うるさい
ことばかり言わず、何気ない会話の中で
子どもを認めることからやってみましょう。」
それだ~!!
私は、娘が自分の思い通りにならないことに
イライラしていたのです。
そのことが嬉しくて、お礼かたがた
セミナーの後、そのことを所長さんに伝えると
「そうだったの。良い気づきをしましたね。
大学生だもの。ゴロゴロするわよ。
それに、単位を落とさなかったって、すごい
ことじゃない。きっと娘さんなりに色々考えて
いると思うわよ。そこを認めてね。
大学に行けば将来のことを色々考えざるを得ないし
子どもは皆、より良くなりたいと思っているの。
ただ、生活のリズムは崩さない様に気をつけて
いかれるといいですね」と教えて頂きました。
所長さん、有難うございました![]()
お蔭様でその後、私の気持ちが落ち着いたせいか
同じ言葉を言うにしても伝わり方が違ってきて
娘との親子関係も良くなってきました。
この春休みが楽しく過ごせる様に、そして希望に満ちた
新学期を迎えられるように見守りたいと思っています。