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今日はお天気に恵まれたな~と思っていたら🌞

夕方の天気予報でも「小春日和の暖かな1日でしたね」

と言っていました。

『小春日和』って、ちょうど今頃の(11月~12月)

穏やかで暖かな気候のことですが、若い世代は

“春”のことと思っている人が多いのだそうで。

“ころん”は『秋桜』の歌詞から学んだかなぁ…なんて

改めて思っている今日この頃です。(年齢は内緒💦)

 

さて先日、我が家の娘は、コロナ禍以降

久しぶりにバトンチームやマーチングバンドの

仲間たちと演奏演技をする機会がありました音譜

都内で開催された“秋のこどもまつり”という

イベントに呼ばれたのです。

 

ここ2年ほどは、ZOOMで練習会をしたり

集まる時も少人数でしたので、マーチングバンドまで

全員揃って演奏演技をするのは本当に久しぶりでした。

小学生、中学生の子たちは本当に大きくなって

高校生や大学生のメンバーもすっかり大人っぽく

なって…

ZOOMで会って話していたけれど

実際に皆で顔を合わせたら、みんな嬉しくて感動で

3年近く会っていなかったのに、会った瞬間

なんの支障もなく以前と同じ楽しい雰囲気になった!!

と娘が笑顔で言っていました爆  笑

会場は広い公園で、午前中はリハーサルをして

午後の本番を迎えました。

お天気にも恵まれて、皆の本当に楽しそうな笑顔から

喜びが伝わってきて、応援に来ていた家族や参加者の

人達からたくさんの拍手をもらっていました。

(親バカな“ころん”も感動しました!)

やっぱり、実際に会って言葉を交わすのって

大事なことなのだなと改めて実感しました。

 

先日、家庭教育セミナー第10期生の方々と

初めて会場でお会いすることが出来た時も

ZOOMでお会いしてお話ししてはいたものの

やはり実際にお会い出来た喜びで、会話も弾むし

何とも言えない温かさで、会場がとても幸せな

雰囲気に包まれているように感じましたラブラブ

 

その中で所長さんが冒頭に

「今コロナ禍で、全国の小中学生の不登校が

24万人と過去最多となり、小中高校生のいじめの

認知件数も61万人と共に過去最多で、文科省は

新型コロナウィルスによる行動制限などによる

影響かと新聞にありました。

コミュニケーションの取り方が分からず、人間関係に

戸惑う子どもが増えてきているのですね。

私達親に出来ることは、今、子どもの心はどうなの

かな?不安なのかな?落ち着いているのかな?

日々違いますので、朝、起きた時にしっかり顔を見て

「おはよう」と明るい雰囲気をつくることで違って

くるのですよ」とおっしゃっていました。

 

私達大人だって不安に感じることがあると思いますが

子どもの不安をすくい取ってあげられるのは

やはり親の役割が大きいと思います。

子どもが元気に一歩踏み出せるように

先ずは朝の明るい触れ合いを心がけていこうと

思っていますウインク